「TAXi(3)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

シリーズ3作目で2作目までヒットを飛ばしており、今回は序盤からシルヴェスター・スタローンを起用している。スピード狂のタクシードライバー、ダニエル・モラーレスはドジな刑事エミリアンとサンタに扮した銀行強盗団を捕まえるため、改造したタクシーで雪山へ向かう。2003年フランス映画 ジェラール・クラブジック監督

あらすじ動画

TAXi(3)の主な出演者

ダニエル・モラレース:演 – サミー・ナセリ エミリアン・クタン=ケルバレーク:演 – フレデリック・ディーファンタル リリー・ベルティノー:演 – マリオン・コティヤール ペトラ・クタン=ケルバレーク:演 – エマ・シェーベルイ ジベール:演 – ベルナール・ファルシー キウ:演 – バイ・リン アラン:演 – エドュアルド・モントート エドモンド・ベルティノー将軍:演 – ジャン=クリストフ・ブーヴェ 空港に向かう乗客:演 – シルヴェスター・スタローン 犬を散歩させる警官:演 – シリル・アビディ

TAXi(3)のネタバレあらすじ

【起】– TAXi(3)のあらすじ1

TAXi(3)のシーン1

画像引用元:YouTube / TAXi(3)トレーラー映像

マルセイユ警察のドジな刑事エミリアンは、サンタに扮した強盗団のことが頭から離れないでいた。ここ8か月間で37件もの事件が起きていたのだ。エミリアンは12月に入ったため強盗団が何かしでかすと考えていた。

そのことで頭がいっぱいで、妻である同じ職場で働くペトラと一緒にいても、彼女の話は全く耳に入ってきていなかった。

一方、暴走タクシードライバーのダニエルも、恋人リリーと一緒に暮らしてはいたが、朝の4時から車の下に潜り込んで改造しているダニエルにリリーの不満は爆発。ダニエルが抱きしめようとすると、リリーはオイルが付くからと身をかわし、ここにはテレビもステレオもカーテンもソファーもなし、花瓶もないし花もくれないとまくしたてた。

とうとうこんな暮らしは嫌だとリリーは、車と一緒に住めばと捨て台詞を残し実家に帰って行ってしまう。

マルセイユ警察ではエミリアンが机で居眠りしているところに同僚のアランがラジカセで音楽をかけながら入ってくる。起こされたエミリアンはサンタ強盗団の捜査が全く進んでいないのに警察署にラジカセ持ち込んで浮かれているアランに激高し、アランが壁に貼っていたボブマリーのポスターを引き裂いてしまう。

デカ失格だと今度は落ち込むエミリアンに、アランは朝飯でも食えばいいアイデアが浮かぶかもと街に誘った。

12月の街はクリスマス色で染まっており、道にはクリスマスツリーが飾られサンタも興を添えて賑わっていた。

エミリアンがアランと店の外の椅子に座り、クロワッサンを頬張っていると、サンタの衣装を着てはいるが、足元は革靴にビジネスソックスという怪しい男を見つけた。

そのサンタがビラを配りながら落とした拳銃を慌てて拾う様子を見て、サンタ強盗の一味だと確信したエミリアンは、サンタの後をつけ、捕らえると口にガムテープを張り付け手錠をかけて警察署まで連れてきた。

署長室に手柄を報告しようとサンタを連れてきたが、署長が不在のため、俺が所長代行だと署長椅子に座ったエミリアン。アランがサンタの口に貼ったガムテープをはがすと署長のジベールだった。サンタクロースの扮装で捜査の途中だったのだ。

所長室でそんなやり取りをしているところに、ワールドインターナショナル誌の記者を名乗るセクシーなキウが現れる。フランス警察の特集を組みたいので、署長に数日間密着して仕事を取材させてほしいと言うのだった。

鼻の下を伸ばしたジベール署長は一も二もなくOKした。

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