「THENEXTGENERATIONパトレイバー第2章」のネタバレあらすじと結末の感想

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章の紹介:2014年公開。人気アニメ「機動警察パトレイバー」の新作を実写映画化した作品。人間型機械のレイバーによる犯罪に対抗するために組織された、警視庁警備部特科車両二課第二小隊の活躍を描いている。実写版のパトレイバーシリーズでは2作目にあたり、エピソード2と3が描かれている。総監督は「イノセンス」の押井守。2章では新たに渡辺哲、寺泉憲、竹中直人が出演する。

予告動画

THENEXTGENERATIONパトレイバー第2章の主な出演者

泉野 明(真野恵里菜)、塩原 佑馬(福士誠治)、カーシャ(太田莉菜)、太田原 勇(堀本能礼)、山崎 弘道(田尻茂一)、御酒屋 慎司(しおつかこうへい)、淵山 義勝(藤木義勝)、シバシゲオ(千葉繁)、後藤田 継次(筧利夫)、強いオヤジ(竹中直人)、警視庁警備部部長の海道 誠一郎(渡辺哲)、警視庁警備部警備課長の宇野山 真(寺泉憲)

THENEXTGENERATIONパトレイバー第2章のネタバレあらすじ

【起】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第2章のあらすじ1

パトレイバーが起動して明が操縦します。シゲオや副整備班長が壊れないか不安な中、塩原が様々な動作を要求します。
脚部から不具合が発生し始めます。そして油圧系統にも異常が出てきます。塩原は勢いよく、次々と難しい動きの命令をします。
案の定、パトレイバーは動かなくなり倒れこみます。もう一機のパーツを使って修理を始めます。
このタイミングで、装備の総点検の行事に特車二課が出席を要請されます。どうやら特車二課を潰したい輩の策略の模様です。
後藤田隊長は、シゲオに残り5日で修理を頼みます。立ってるだけでも良いとお願いします。
出席できなければ潰れますし、出席してレイバーが倒れても潰れます。シゲオはメーカーに無理を言い、非番も含めて部下達全員をかき集めます。
寝る間もなくなった整備班は次第にゾンビ化していきます。隊長は副整備班長から、前整備班長からの貸しがメーカーの担当者にあるため、無いはずの部品をかき集めることができてると聞きます。

【承】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第2章のあらすじ2

隊長は閃きます。潰しにかかっている警視庁警備部部長の海道と課長の宇野山に連絡を入れます。
必ず出席することを伝えます。情報と違うと思った海道は、リボルバーカノンの空砲による礼砲を要請します。
隊長は整備班に空砲を頼みます。しめしめと思った整備班のベテランは何やら企みます。
一方、操縦の明と大田原にはバランスをとる訓練が開始されます。レイバーが動かなくなった時は、操縦士がマニュアルで行う必要があるからです。
バランスボールの次の訓練は、有刺鉄線が張られた上の細い棒を渡ります。しかし、それは妄想で有刺鉄線はありませんでした。
大田原が酒を飲んで、酔拳の力を発揮して渡り切ります。明は余裕の表情です。
翌朝、隊長の元に連絡が来ます。今から警視総監がお見えになるのです。全員準備に取り掛かります。
レイバーはテストもなしに立っているのがやっとの状況です。そんな状況なのに、警視総監のトイレや演説はとても長いです。

【転】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第2章のあらすじ3

明や大田原はマニュアルに切り替えて何とか乗り切ります。警視総監から礼砲を要求されて、ぶっ放します。
するとセカンドインパクト並の大爆発が起こって、特車二課の建物は吹き飛びます。皆が口から煙を噴き出して、エピソード2は終わりです。
エピソード3が始まります。暇を持て余した明は、大好きな格闘ゲームをプレイしています。
カーシャが着てるカッコいい服を見て妄想を始めます。ゲームの「鉄拳」に見立てて、明とカーシャが対戦する妄想です。
目を覚ますとカーシャがロッカーに来ていました。妄想ばかりする人は嫌いと言われてしまいます。
仕事が終わって、明はゲームセンターに行きます。格闘ゲームのチャンピオンの彼女は、今日も圧倒して倒していきます。
少し離れた場所で、無敵を誇っているオヤジがいます。明が勝負を挑みますが、完璧に負けてしまいます。
オヤジの後をつけた明は、不良に絡まれているのを見つけます。あっという間に不良達を倒してしまうオヤジでした。

【結】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第2章のあらすじ4

オヤジは勝利の思想が大事だと語っています。明は強さとは何かが気になり、オヤジを探し始めます。
そば屋でオヤジを見つけて接触を図ります。なぜかオヤジは明が警官であることを知っていました。
お茶しに行こうと誘われて、ゲームのできるカフェに行きます。オヤジは自分の人生や、勝つことに対する信念について語ります。
1週間だけ待ってやると言われた明は、カフェの勘定を払うことになってしまいます。
オヤジに勝つために明は、整備班を手当たり次第に倒していきます。さらに大田原やメンバーにも勝負を挑みます。
業務に支障が出ると判断して、塩原が整備班きっての空手の使い手を師匠に抜擢します。バックエルボーの取得や、様々なトレーニングが行われます。
ついに決戦の日が近づいて、塩原は全員からかけ金を集めます。ゲームセンターに勝負に行った明でしたが、オヤジは渋い事を手紙で伝えて勝負から逃げます。
明は怒り、塩原はかけ金を自分のプラモデルに使っていて返せなくなります。みんなから文句を言われてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

第2章の見所は、礼砲を撃った後の大爆発です。花火でも上がるのかなと思っていると、地球をバックに物凄い爆発が起こります。
その後の警視総監だったり、後藤田隊長達が口から煙を吐くシーンは必見です。笑ってしまいました。
他にも「鉄拳」をモチーフに、明とカーシャが戦う場面はゲームみたいで面白かったです。
こういった面白い場面の数々は、ラストの展開の盛り上げだと思います。きっと最後は物凄いんだろうなとワクワクしながら見れます。
この第2章では難しい話しも出てきます。リボルバーカノンの説明が色々とされていて、奥の深さを堪能できます。
また、竹中直人が演じるオヤジの強さについての話しが奥が深いです。その演出は押井守監督のアニメを見た事ある方には、ニヤリと思うかと考えます。3章が待ち遠しくてたまらなくなる作品です。

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