映画:イエスタデイ(2019)

「イエスタデイ(2019)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【転】– イエスタデイ(2019)のあらすじ3

イエスタデイ(2019)のシーン3

画像引用元:YouTube / イエスタデイ(2019)トレーラー映像

 エドのツアーでのジャックの演奏が世界的に話題を呼び、ロサンゼルスの音楽エージェントであるデブラ・ハマーとメジャー契約を結び、アルバムをリリースすることになりました。

 アルバム制作作業の為にロサンゼルスに移住したジャック。しかしここで問題が生じました。ジャックが演奏してきたのは自分が覚えているビートルズの楽曲でした。ジャックはビートルズの熱狂的なファンという訳ではなかった為、歌詞を思い出すことがなかなかできませんでした。そこでジャックはビートルズのゆかりの地であるリヴァプールへ向かい、何かインスピレーションはないかと模索し始めました。

 するとそこで、偶然ロサンゼルスへ来ていたエリーと再会しました。ホテルへ行き良い雰囲気になった二人でしたが、エリーが「一夜限りの関係は嫌だ」と言い、ホテルを去っていきました。翌朝ジャックはエリーに電話で想いを告白しようと決意しますが、そこで飛行機の時間が来てしまい電話をすることができませんでした。

 なんとかアルバムも完成したジャックは、デブラから「宣伝のために屋上でライブをするのはどうか」と言われます。その言葉通りに屋上ライブを実行すると、たちまち大盛況となりました。

 ライブの後、ジャックの楽屋に2人の人物が訊ねてきました。レオという男性とリズという女性です。二人はなんと、ジャックが歌っている楽曲がビートルズの物であることを知っていました。自分以外にビートルズを覚えている人物がいたことに驚いたジャックは必死に弁明しようとしますが、二人はジャックを落ち着かせ、「ありがとう」と礼を言いました。「あなたが歌っているおかげでビートルズの楽曲が伝えられていることが嬉しい」と言います。そしてリズはジャックに一枚のメモを手渡しました。そこには住所が書いてあり「彼に会いに行ってみて」と言われました。

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