「えいがのおそ松さん」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

赤塚不二夫原作の「おそ松くん」が、20歳を越えた大人となった「おそ松さん」として成長した姿をアニメ化したテレビシリーズの劇場版となる。本作では18歳の多感な過去の時期に、タイムスリップした未来の自分たちが「忘れていたもの」を探して行く物語。ギャグあり、しんみりあり、何でもありの「これでいいのだ!」。藤田陽一監督。2019年公開作品。

あらすじ動画

えいがのおそ松さんの主な出演者

松野おそ松:櫻井孝宏 松野カラ松:中村悠一 松野チョロ松:神谷浩史 松野一松:福山潤 松野十四松:小野大輔 松野トド松:入野自由 弱井トト子:遠藤綾 高橋のぞみ:佐藤利奈

えいがのおそ松さんのネタバレあらすじ

【起】– えいがのおそ松さんのあらすじ1

えいがのおそ松さんのシーン1

画像引用元:YouTube / えいがのおそ松さんトレーラー映像

美しい海が見える綺麗な場所で眠る一人の少女。側には緑色の瞳を持った黒猫が付き添っている。ベッド脇には一枚の写真が飾られていた…。

時を同じくして、赤塚高校66期生同窓会。

松野家の6つ子はいつも通り、親の金で会費を払い久々の友人達との再会を楽しんでいた。

同級生から近況を聞かれるものの、高校卒業後、全く働かずニート状態の5人(おそ松以外)は言葉に詰まる。

「サラリーマン」「赤塚ホテルの出社しない従業員」など訳の分からない嘘に、嘘を塗り固め、トイレから戻ったおそ松が、あけすけに白状して会場中の顰蹙と罵倒に合う。

その時、同じく同級生の弱井トト子が

「そういえば、あの子来てないなぁ」

と、とある名前を口にする。

その子は「高橋」という生徒のようだった。

会場では「ニート村」と勝手に名付けられ、二次会を放り出しチビ太のおでん屋に逃げ込みやけ酒の上、料金を踏み倒し、家で追い酒を煽る最悪のパターンに。

高校の卒業アルバムを引っぱり出し、何故こんな事になったのかを、互いを貶し合いながらも話し合う。

それぞれ高校生の自分を思い出せず、どうやって今の自分へと繋がったのか、誰も分からない。

十四松がそういえば、と気付き、今日の同窓会が高校の卒業式に日にちを合わせて行われたということを聞いたらしい。ふーんそうなんだと相づちを打つ5人。結局、よく分からないうちに、酔い潰れて眠ってしまう6人。窓の外には冒頭、登場した黒猫の姿。

目が覚めると、6つ子は18歳の自分がいる世界にタイプスリップしていた。

あまりの展開に驚く6人、外では黒猫が手招きしているようだった。

ふすまが開き、若い頃の誰かが部屋に入り、大人の6人は家を飛び出す。

残された誰かの手元には、一通の手紙が握られていた。

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