「おおかみこどもの雨と雪」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

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【転】– おおかみこどもの雨と雪のあらすじ3

おおかみこどもの雨と雪のシーン3

画像引用元:YouTube / おおかみこどもの雨と雪トレーラー映像

花の家の小さな冷蔵庫を見た村人が、使っていない大きな冷蔵庫をくれました。

恐縮する花に、村人たちは、韮崎のおじいさんが花の面倒をみろと、みんなにけしかけたのだと言います。

韮崎のおじいさんのおかげで、自分が村の人たちと親しくなれたと知り、花は感謝しました。

韮崎のおじいさんのところへ、お礼を言いに行きました。

冬になるころ、花、雪、雨はすっかり田舎の生活になじみます。

雪が降った朝、3人は雪原で遊びました。田舎なのでこういうとき、ひとの目を気にしなくてすみます。

雪と雨はおおかみの姿で、雪原を思う存分走りました。

ヤマセミを見つけた雨は、狩りをしようとして冷たい川に落ち、死にそうになりました。雪が助けます。

雪と雨の姉弟は、性格が対照的です。

姉の雪は好奇心旺盛で、おてんばで活発でした。動物を見つけると追いかけまわします。

弟の雨は、内気でした。幼少時には身体も弱く、臆病です。

ところが川でおぼれた日を境に、雨も自然に対して抵抗なく行動するようになります。

春になりました。6歳になった雪は、小学生になります。

保育園までは、花は雪を止めていました。しかし雪は小学校に行きたいと言います。

花は雪に、絶対におおかみの姿にならないようにと言い含めます。

「おみやげみっつ、たこみっつ」という、おおかみにならないおまじないを、花は雪に教えました。

雪は学校にすぐなじみます。

雪は学校ですぐに女の子の友だちを見つけ、いきいきしていました。

友だちと遊ぶことで、雪は他の女の子とのちがいに気づきます。

女の子はヘビを捕まえず、虫を集めないと知った雪は、他の女の子のようにふるまうようになります。

それまでおてんばだった雪は、しだいに女の子らしくなりました。

同じ頃、花は自然観察員の補佐の仕事を見つけます。

花は雨を連れて、その仕事をこなしました。

新川(にいかわ)自然観察の森には、シンリンオオカミが1頭、飼育されていました。

上司の天童の目を盗み、最初に会ったときに花は、そのオオカミに話しかけてみました。当時花が悩む「どうやって大人のオオカミになるのか」という疑問をぶつけますが、オオカミは答えません。

あとで天童から、そのオオカミはある資産家が飼っていたもので、元はモスクワの動物園のオオカミだったと聞きます。野生のオオカミではなく動物園生まれと聞いた花は、「彼」がいかに孤独だったかを思い知らされました。

翌年、雪に続いて雨も小学校に入学します。

雪は学校生活を満喫しますが、雨は学校で孤独でした。友だちも作らず孤立する雨は、学校にも行きたがりません。

小学4年になった雪のクラスに、藤井草平という少年が転校してきます。

草平は雪のにおいをかいで、雪が動物を飼っているだろうと言いました。「ケモノくさい」と言われ、おおかみであることを隠している雪は、困惑します。

以後、雪は草平を避けるようになりました。草平は事情が分からず、雪を追いかけまわします。

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