「おおかみこどもの雨と雪」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

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【結】– おおかみこどもの雨と雪のあらすじ4

おおかみこどもの雨と雪のシーン4

画像引用元:YouTube / おおかみこどもの雨と雪トレーラー映像

雪はつい興奮し、オオカミの姿になって攻撃をしてしまいました。

草平の右の耳を傷つけます。

雪が草平に暴力を振るったので、花は呼び出されました。

草平の母は花を厳しく叱責しますが、草平が自分の母を止めます。

「おおかみがやったんだ」と草平が言ったので、花や雪はぎょっとしました。対する草平の母は、草平が雪親子をかばったのかと受け止めます。

雪は正体が露見したとおびえ、学校を休みます。

しかし草平が毎日学校帰りに立ち寄り、プリントや給食を持ってきました。

花は草平にジュースを振舞って、おおかみの発言をした意図を聞きます。

草平は、雪が悪いわけではないと言いたかったのでした。おおかみが嫌いなわけではないとも答えます。

草平は雪と会い、耳の傷跡を誇ります。雪は再び、学校へ通い始めました。

雨は学校に行かず、いつしか山へ行くようになっていました。

人間の友だちではなく山にいる「先生」に、雨は自然のことを教わっているのです。

雨はある日、花に「先生」を会わせました。「先生」は神々しいキツネでした。

雨は「先生」と共に行動することで、自然や天気、野生の暮らしを教わります。

年月がさらに経過し、雪は小学6年生、雨は小学5年生になります。

雪は学校の友だちとの交流が、すっかり日常化していました。草平とも仲良くしています。

雨は学校に通いません。雪は雨に注意しますが、雨は嫌がります。

きょうだいげんかをすると、雨が勝ちました。全身すり傷を作った雪は、お風呂に入りながら泣きじゃくります。

この年の夏は、いつにない豪雨に見舞われました。

ある日雨が戻ってくると、「先生」が足を悪くして、もうすぐ死ぬと言います。

「先生」が死んだ後の山を守りたいと言い出した雨に、花はまだ10歳だからと反対しました。

しかし雨の決意は固いようです。

豪雨の日、学校が授業を中断し、集団下校に切り替わりました。

花は迎えに行こうと思いますが、雨の姿がないことに気づき、山へ出かけます。

雨を探して山を駆け回った花は、崖から落ちて気を失いました。

学校で迎えを待つ雪は、草平と話をします。

草平の母は再婚し、子どもを妊娠していました。義理の父や、新たなきょうだいができる草平は、早く大人になりたいと言います。

それを聞いた雪は、草平に本当のことを話すと言います。

小学4年のときに草平を襲ったおおかみは、自分だと雪は告白しました。

草平は知っていたと答え、秘密は誰にも言ってないと答えます。

崖から落ちて気絶した花は、「彼」の夢を久しぶりに見ます。

倒れた花を村のふもとまで運んだのは、雨でした。雨はそのままおおかみの姿になり、山へ走って去ります。

花は雨を見送りながら、しっかり生きてほしいと願いました。

…次の年。

雪は全寮制の中学校へ進学したので、村を出ました。

それでも花はまだ村に留まり、いまでもひとりで古民家に暮らしています。

自然が豊かな家には、ときおり風が吹いた拍子に、山にいる雨の声が聞こえてくることがありました。雨の遠吠えを聞いた花は、静かに微笑みます。

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