「おおかみこどもの雨と雪」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

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映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想

ライターの感想

コミカルなタッチの前半、たのもしい展開の後半、終始夢中になって見られた。 おてんばだった雪が長じて人間になることを選択し、病弱で内気で、虫や動物をこわがっていた雨がおおかみになることを選択する。 この話の流れがていねいに描かれるので、違和感なく受け止められた。そしてこのテーマが強く印象に残る。 やきとりの描き方がユニーク。おすすめの作品。
  • のまさんの感想

    他の方も指摘されていますが、あまりにも都合よすぎる展開。ドロドロした対立や修羅場展開が嫌いな人は安心して見れます。作画にはいいので、地上波再放送で見るにはいいかと。

  • リアリストさんの感想

    男性目線からの、都合の良すぎる展開。笑ってしまいました。
    若くして子供たちが巣立ったら、
    あとは奥様は燃えるような恋!恋!で確定ですね。恋も人生もこれから本番。
    華やかに頑張れ、マダム!

  • yukaさんの感想

    細田守原作。他の作品にくらべて、あまりにも現実離れしていて入り込みにくいと感じたけれど、徐々に見入ってしまった。物語は終止、娘視点で語られるのも面白かった。おおかみこどもである、2人のそれぞれの道を歩むにつれていろんな悩みや苦痛を乗りお越えていく。それを支えているお母さんは偉大だなあと感じた。森や自然が溢れるシーンには癒された。

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