映画:おもひでぽろぽろ

「おもひでぽろぽろ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

アニメ映画

映画「おもひでぽろぽろ」の感想

ライターの感想

1982年と、1966年の2つのパートから構成されており、その両方が楽しめる作品。 私は残念ながら1982年しか理解できず(しかもうろ覚え)、ひょっこりひょうたん島とかも「そういうのがあるらしい」としか、知らない。 ところが。世代は違えど「この感覚はいっしょ」というのが、作品にはあるのだ。 分数の割り算しかり、同級生に好きな子のことを冷やかされるシーンしかり。 「こういう時期って、あったよね」というのが、時代は多少変わっていても、あまり変化がないのではないか。 このアニメは特に、「大人になってから」見てほしい作品である。 子どもでも理解できるが、「大人になったからこそ」理解できるところもあり。
  • emq11210220さんの感想

    何度見ても見飽きない大好きな作品。タエ子と育った時代は違うのに、共感するポイントがたくさん溢れています。
    自分のことを好きな男の子がいると知った時の動揺、一言会話を交わしただけでその夜は心の中で空を飛んでいる位に夢心地な様子は何度見てもクスクス笑ってしまうシーンです。
    お姉ちゃんの持っているものがカッコよく見えて貸してほしい気持ち、貸してもらえなくていじける様子、意地を張って引っ込みがつかなくなり、その結果家族が出掛けてしまうシーン、慌てて裸足で追いかけるタエ子の心情にいつも泣いてしまいましたが、子供が出来た今となってはタエ子を叩いてしまったお父さんに感情移入して泣いてしまいます。
    見るたびに新鮮でもあり、懐かしくて心がほぐれるような心地よさのある、大好きな作品です。娘が大きくなったら一緒に観たいです。

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