映画:かぐや姫の物語

「かぐや姫の物語」のネタバレあらすじと結末

日本人なら誰もが知る「竹取物語」を高畑監督、ジブリが手がけたことで繊細なイラストで表現されている。キャッチコピーは「姫の犯した罪と罰」。かぐや姫の罪と罰について焦点を当てて、大人も楽しめる映画となっている。

あらすじ動画

かぐや姫の物語の主な出演者

かぐや姫(朝倉あき)、捨丸(かぐや姫の幼馴染)、翁(かぐや姫の育ての父)、媼(かぐや姫の育ての母)

かぐや姫の物語のネタバレあらすじ

【起】– かぐや姫の物語のあらすじ1

おじいさんが竹を切るところから物語は始まります。

ここで、月からやってきたちっちゃな女の子、かぐや姫と出会います。

この女の子、この世とは思えないぐらいかわいらしく、大切に育てられます。

あるとき、おじいさんが竹を切りに行くと財宝の山、また別の日には、高価な着物が天から降ってくる・・・。

この不思議な出来事に、戸惑いつつも、おじいさんはこれを元手にもっとかぐや姫に良い暮らしを、と都へと赴きます。

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