「ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~の紹介:2017年製作の日本アニメーション映画。喫茶店に下宿するヒロインと仲間たちの日常をつづる、Koiによる4コマ漫画を映像化したテレビアニメの劇場版。うさぎの看板が目印の喫茶店に下宿するココアのいない日々を過ごす喫茶店の娘チノや仲間たちの姿を描く。監督は本シリーズのほか、テレビアニメ「魔法少女育成計画」などを手掛けた橋本裕之。キャラクターの声を佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙らが担当する。

あらすじ動画

ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~の主な出演者

ココア – 佐倉綾音 チノ – 水瀬いのり リゼ – 種田梨沙 千夜 – 佐藤聡美 シャロ – 内田真礼 マヤ – 徳井青空 メグ – 村川梨衣 青山ブルーマウンテン – 早見沙織 真手凛 – 木村珠莉 モカ – 茅野愛衣 タカヒロ – 速水奨 ティッピー – 清川元夢 ココアの母 – 皆口裕子 リゼの父 – 東地宏樹 千夜の祖母 – 一城みゆ希 狩手結良 – 大西沙織

ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~のネタバレあらすじ

【起】– ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~のあらすじ1

ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~のシーン1

画像引用元:YouTube / ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~トレーラー映像

ココアは高校入学を機に、田舎の実家から木組みの家と石畳の街に引っ越しました。下宿先を探しながら休憩のために喫茶店へ入ると、そこが偶然ですが下宿先であるラビットハウスでした。お世話になる家に奉仕をしなさいという高校の方針で、ココアは喫茶店・ラビットハウスの店員として働きます。

ラビットハウスではひとり娘・チノがいました。ココアは2歳年下のチノの「自称・姉」として内気なチノに接し、チノの信頼を勝ち得ました。リゼや千夜、シャロ、マヤやメグなど少女同士の仲間の輪が広がり、ココアたちは楽しく暮らしていました…(テレビアニメ『ご注文はうさぎですか?』参照)。

千夜とシャロが町を走っています。息の切れた千夜に対し、シャロは無理せずあとから来ればよいと声をかけました。それでも千夜は行きたいと言います。「だって急がないとココアちゃんが!!」

列車のホームに列車が入ってきました。旅支度をしたココアは、先ほどからリゼとチノを前にしてずっと泣きじゃくっています。そこへ千夜とシャロがホームに駆け込んできました。ココアと千夜は涙ながらに別れのハグをしています。

さらにマヤとメグも見送りにやってきました。シャロはココアにハーブクッキーを渡してお別れをしますが、大げさなお別れとは裏腹になんのことはない、たんにココアは1週間田舎へ帰省するだけでした。

ココアは、実家の姉・モカから受け取った手紙をみんなに見せます。手紙には実家のパン屋『ホットベーカリー』が繁盛して忙しいことが書かれていました。モカは「でも帰ってこなくていい」と手紙で繰り返していますが、ココアは心配してお店を手伝いに行こうと思っているのです。

ココアはチノに眼帯のうさぎ人形を渡すと「これを私だと思って」と言いますが、もともとそれはチノの人形でした。ココアはリゼに留守を頼むとお願いし、リゼは張り切ります。

ココアはチノに毎日電話をすると言いますが、チノは強がって「いいから!」と断りました。みんなに見送られながら、ココアは列車に乗って帰省します…。(映画タイトル)

車中でココアは、デジカメにおさめたみんなの写真を見ていました。母親にそれを見せたいココアは、仲間との写真を見て頬をゆるめます。

同じ客車に小説家の青山ブルーマウンテンが乗っていました。青山は「私は自分探しの旅です」と答えると、街で花火大会があることを告げました。青山を探していた担当編集者・真手凛が青山を見つけて、連れていきます。

喫茶店ではココアに頼まれたリゼが、「何かあったら頼れよ」とみんなのお姉さん分になろうと張り切っています。

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