「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちの紹介:1978年製作の日本映画。1977年夏に公開された「宇宙戦艦ヤマト」の続篇。巨大な白色彗星の出現による全宇宙の危機を救うためにふたたび戦いの旅に赴くヤマトの姿を描く。脚本は「宇宙戦艦ヤマト」を監督した舛田利雄とやはり同作の藤川桂介と山本英明の共同執筆、監督も同作の舛田利雄が担当している。

あらすじ動画

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちの主な出演者

古代進(富山敬)、森雪(麻上洋子)、沖田十三(納谷悟朗)、島大介(仲村秀生)、真田志郎(青野武)、相原義一(野村信次)、太田健二郎(安原義人)、加藤三郎(神谷明)、南部康雄(林一夫)、徳川彦左衛門、佐渡酒造(永井一郎)、アナライザー(緒方賢一)、土方艦長(木村幌)、斉藤始(ささきいさお)、司令長官、デスラー(伊武雅之)、大統領(梶哲也)、政治家(峰恵研)、ズォーダー大帝(小林修)、サーベラー(小宮和枝)、バルゼー(大塚周夫)、ゴーランド(阪脩)、ゲーニッツ(村越伊知郎)、ラーゼラー(曽我部和行)、ザバイバル(富田耕生)、ミル(市川治)、タラン(矢田耕司)、テレサ(上田みゆき)、アンドロメダ艦長(辻村真人)、部下(池水通洋)、副官(島英司)、操縦士(島田敏)、ナレーター(広川太一郎)

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのネタバレあらすじ

【起】– さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのあらすじ1

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのシーン1

画像引用元:YouTube / さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちトレーラー映像

ガミラスと地球との戦いも、いまは過去のものとなりました。宇宙戦艦ヤマトは地球に帰還し、地球は平和を取り戻していました。復興を果たそうとしています。

〔西暦2201年〕

大宇宙の片隅では、巨大彗星が忽然と現れていました。その巨大彗星は謎の艦隊を伴っており、惑星や小惑星を粉々に打ち砕いていきます。彼らに目をつけられた惑星は、ある者は奴隷にされていました。巨大彗星という新たな脅威が、宇宙を席捲しすつありました。しかし地球はまだそれを知りません。

〔第15輸送補給船 護衛艦隊〕

ガミラスの攻撃を受けて瀕死状態だった地球では、復興の開発がおこなわれていました。古代は輸送補給船に乗り込んでおり、艦長をしています。その船が地球に帰還したら、古代は恋人の森雪と結婚式を挙げる予定でした。その話を艦橋でしていますが、地球とうまく交信ができないと話題に出ます。交信が中断されたときに、古代の艦隊は謎の通信を受けました。古代はそれを記録します。

〔地球司令軍 防衛本部〕

防衛本部にいる雪のところでも、3日後の結婚式が話題になっています。

〔新造戦艦 アンドロメダ〕

地球では新たに建造されたアンドロメダが進水式を終えて、出ていました。護衛艦隊と入れ違いで出ていくアンドロメダを、古代は目撃します。

古代を迎えに、雪がやってきました。再会を喜んだ古代と雪は、新居の家具を買いにデパートへ行きます。

沖田艦長の墓の横で夕日を見ながら、佐渡酒造が酒を傾けていました。その日は沖田艦長の命日でした。乗員たちが集まります。夜に酒宴となり、酒を酌み交わす一同は、アンドロメダが地球に戻ってくるのを見ます。

翌日、古代は帰還途中で得た、謎の通信を真田に渡します。謎の彗星を目撃したことも、いっしょに話しました。音声はアナライザーが解析をします。

そこで解読、再生されたのは、テレザートのテレサと名乗る女性の声でした。宇宙がかつてない危機を迎えており、助けを求める内容でした。古代はテレザート星を調べようと主張します。

古代はテレザート星を探すために宇宙へ出ることを提案しますが、それを快く思わなかったのは、司令部の上層部でした。司令長官や上層部たちは、地球はまだまだ復興の途上にあり、宇宙のどこにあるか分からない星のことは気にかけていられないと話します。宇宙戦艦ヤマトが記念艦として展示されると聞き、古代は憤然としますが、会議の決定を覆すことはできませんでした。古代と島大介は異動を命ぜられます。

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