「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのあらすじ2

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのシーン2

画像引用元:YouTube / さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちトレーラー映像

〔旧地球防衛軍 司令部〕

上層部の決定に反発した古代は、旧地球防衛軍の司令部にかつてのヤマト乗員を呼び出すと、会議の決定を話します。すると乗員たちは、みんなで行こうと盛り上がります。古代はそれを見ながら沖田艦長の言葉を思い出していましたが、島は難色を示します。また結婚式を直前に控えていながら、宇宙へ旅立つことを決めた古代に対して、雪も渋い顔をしました。「これから忙しくなるでしょ」と言い、着替えなどを持ってくると行って、雪もその場を立ち去ります。

旅立つと決めたヤマトの乗員は密かに集まりますが、そこに空間騎兵隊所属の斉藤始も名乗りを上げました。一緒に行くと言います。

古代たちは宇宙戦艦ヤマトに乗って、宇宙へ繰り出すと決めました。古代たちの計画に気づいた司令長官は古代に連絡を取り、説得しようとします。その音声をヤマトの艦内に流した古代は、乗員たちに降りるなら今だと話します。反逆者となってしまう危険を冒すわけですが、それでも乗員は誰も、降りる者はいませんでした。ヤマトは発進準備に入ります。

注水準備をし、いよいよ発進しようと海中へ進入していると、操縦桿を握る古代のところへ「俺がやろう」と島が言って出てきます。古代はそれを喜び、迎え入れました。

発進して宇宙へ旅出つヤマトの姿を見ながら、司令長官は「沖田の子どもたちがゆく…」と言いながら敬礼をします。

大気圏を脱出し、進みゆくヤマトのところへ戦闘機がやってきました。それは反逆者を責め立てるものではありません。月面航空隊の所属になっていた加藤三郎らが、自分たちも乗せろとやってきたのでした。加藤は鶴見次郎たちメンバーを連れてきています。

ヤマトは順調に航海を続け、火星や木星、土星の横も通過しました。

〔第11番惑星〕

第11番惑星とは、地球が新たに開発を進めていた惑星です。人類移住計画が進んでおり、入植者もいました。第11番惑星のそばを通過したヤマトは、惑星が粉々に破壊されているのを見ました。

SOSの発信を聞きつけて航空機で見に行き、土方艦長を見つけました。回収します。看護師に引き渡そうとした古代は、そこに雪の姿を見つけて驚きます。雪は佐渡医師の手引きでこっそり乗り込んでいたのでした。見つかったので口論になった雪は、退艦すると言いますが、古代は任務を命じると言います。「古代くんのそばにいたかったの」と雪が正直な気持ちを打ち明けて、ふたりは仲直りをしました。

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