「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのあらすじ3

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのシーン3

画像引用元:YouTube / さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちトレーラー映像

土方艦長を保護したことを地球に報告している最中に、テレサからの通信が入りました。土方艦長も、いっしょに行くと言います。ワープすれば早く到着すると言い、ヤマトは再び針路を取りました。

ヤマトの姿を注視しているのは、新たな脅威となる存在、白色彗星の帝王ズォーダー大帝です。横にはサーベラーをはべらせています。

ワープしたヤマトは、前方に敵がいるのを認めました。テレザート星の宙域では、ズォーダー大帝が命じてヤマトを近づけさせまいと、取り囲んでいました。それらの艦隊がヤマトの前にたちはだかります。その艦隊の司令・ゴーランド提督は、ヤマトが波動砲を撃ってこないと思っています。裏をかいたヤマトは波動砲を発射してゴーランド提督の艦隊を倒します。

テレザート星に接近したヤマトから出て、古代はコスモタイガーで着陸しました。斉藤ら空間騎兵隊も戦い始めます。斉藤はザバイバル将軍と1対1で戦うと、みごと倒しました。

古代はテレザート星の地下空洞の奥にとらわれている、テレサを見つけました。そして、ヤマトを呼んだ状況を聞きます。

テレサは、母星が白色彗星帝国に滅ぼされたことを話します。白色彗星は全宇宙をわがものにしようとしていることを話し、ヤマトにそれを葬ってほしいと頼みます。葬る方法として人工の白色ガスを取り除けと話したテレサは、自分はそれを祈り続けるというと、どこへともなく去っていきました。古代たちは白色彗星帝国の存在を知り、倒すために進むことを決めます。

白色彗星帝国は、ガトランティス艦隊を率いていました。その艦隊のところへ、ガミラス星のデスラー総統がやってきます。デスラーはヤマトに恨みを持っており、再対決したいと思っていました。それを主張したデスラーは、ズォーダー大帝にヤマトとの戦いを認められます。デスラーをいまひとつ信じ切れないサーベラーは、デスラーにミルという監視を付けます。

白色彗星に向かうヤマトの前方に、デスラーが乗った戦艦が現れます。デスラーはヤマトに戦いを挑みます。デスラーはデスラー砲をヤマトに向けて放ちました。ヤマトはそれをワープで交わすと、デスラーの戦艦に接近して艦に乗り移ります。

古代たちは艦内で戦闘を行ないますが、デスラーの手下には生命反応がなく、いわばアンドロイドだと判明します。古代と対峙したデスラーは、互いに銃を向け合います。デスラーは銃撃せず、古代を攻撃しようとするミルを撃ちました。古代をかばって雪が撃たれます。ミルに反撃されて腹部を撃たれたデスラーは、古代に白色彗星の攻略法を教えました。彗星の中心を狙えばよいと話したデスラーは、そのまま艦の外へ出て宇宙空間を漂いました。そのまま息絶えます。

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