「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのあらすじ4

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのシーン4

画像引用元:YouTube / さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちトレーラー映像

ズォーダー大帝はバルゼー指揮官に対し、地球へ進撃するよう命じました。バルゼーは白色彗星を地球の近くにワープさせると、攻撃を開始します。地球から報告を受けた古代は、白色彗星を倒すために、地球へ早く戻ろうと思います。

〔地球防衛月面基地〕

月面基地に待機している地球防衛軍が、白色彗星と戦い始めます。地球艦隊はバルゼー指揮官に対し、拡散波動砲で対抗しました。バルゼーはあせります。

ガトランティス艦隊は拡散波動砲で壊滅しますが、白色彗星自体にはダメージを与えられません。白色彗星から攻撃を受けた地球防衛軍は、全滅してしまいました。

ズォーダー大帝は地球へ使者を送り、降伏を呼びかけます。上空で呼びかけるズォーダー大帝の姿に、地球の住民たちはおびえてパニックになります。ひとりの少年が「ヤマトは?」と質問しました。その言葉を聞いた住民は、ヤマトがあると期待を寄せます。

ヤマトは白色彗星の目の前にワープすると、波動砲を浴びせました。撃ったあと直ちに回頭して退避したヤマトですが、モヤが晴れると白色彗星の中に、高層ビル群の大都市が現れました。全くダメージを受けていないその姿に、古代たちは無力を感じます。

それでも砲撃を開始したヤマトですが、思うほど打撃を与えることができません。

雪は古代をかばって被弾し、意識不明の重体でした。その戦いの最中に、雪は息を引き取ります。彗星側からの攻撃を受けて、艦内でも戦死者がでてきました。土方艦長が重傷を負い、古代を次の艦長に指名して亡くなります。機関室の徳川彦左衛門らも、次々に倒れていきます。

絶望的な状況の下、古代は考えます。敵艦載機の射出口から侵入して、内側から叩こうと考えた古代は、航空機で侵入します。仲間が倒れていくなか進んだ古代は、動力炉を破壊しました。打撃を与えたと確信した古代ですが、白色彗星の中から超巨大戦艦が出現します。

もはや万策尽きたと思った古代ですが、そのとき古代の耳に沖田艦長の声が聞こえます。「お前はまだ戦うための武器がある。命だよ。お前はまだ、生きている。命あるかぎり戦え」そう聞いたように感じた古代は、総員に対して退艦命令を出しました。乗員に指示し、ヤマトから去らせます。

ヤマトに残った古代は、横に雪を座らせました。そのままヤマトで白色彗星に体当たりする方法を考えます。察した乗員は敬礼をして見送ります。

テレサが古代に「さあ、参りましょう」と呼びかけます。

艦内で振り返った古代は、そこに亡くなったヤマトの乗員や関係者の姿を見ました。ヤマトは白色彗星目指して突入し、光となって消えます…。

〝西暦二千二百一年

ヤマトは永遠の旅に

旅立っていった……〟

(エンド後)

〝ヤマトを愛して下さった

皆さん……さようなら

もう 二度と 姿を

現わすことはありません

でも きっと 永遠に

生きているでしょう

あなたの胸に

    心に

    魂の中に〟の文字

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