「しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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映画 しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」の紹介:2018年公開された作品。ガオガオさんが発明したエースというロボットから魔法の国の入り口が見つかり、しまじろう達は春の妖精ポカポムに出会う。ポカポムを元の国に返してあげる為、魔法の国に出かけるのだが…。  

あらすじ動画

しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」の主な出演者

しまじろう(南央美)、みみりん(高橋美紀)、トリッピー(山崎たくみ)、にゃきっい(杉本沙織)、しまじろうの父(茶風林)、しまじろうの母(井上喜久子)、ガオガオさん(稲葉実)アウラ(水瀬いのり)、

しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」のネタバレあらすじ

【起】– しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」のあらすじ1

しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」のシーン1

画像引用元:YouTube / しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」トレーラー映像

ある街で魔法使いのおばあさんがホウキに乗って空を飛んでいました。そして大きな木の下に立ち呪文を唱え、春よ来いと叫ぶのです。するとたくさんの花が咲いたのでした。ですが、おばあさんは苦しみだし花は元の草に戻ってしまったのです。おばあさんは悲しみながらその場を去るのでした。そして、去った後に一つの花が咲き中から妖精が出て来たのでした。

ある朝、しまじろうは椅子に座り朝食を待っていました。今日はガオガオさんの所にお泊まりに行く日なのです。お父さんもお仕事で別の場所にお泊まりに出かける準備をしています。しまじろうは忙しそうなお母さんのお手伝いをしようとしますが、コップをひっくり返してしまい中身を床にこぼしてしまったのです。お母さんは困りながら座っててと言うのでした。しまじろうはお父さんと外を歩きながら今朝のことを話していました。お母さんが止めなければちゃんとお手伝いを出来たとしまじろうは愚痴をこぼすのでした。お父さんは何故お母さんが止めたかを教えてくれたのです。それは、しまじろうの事を心配していたからと話すのでした。しまじろうは何故お母さんが心配したかがわからなかったのでした。

しまじろう達はガオガオさんの家に着き、新たに完成したガオガオエースというロボットを見せてもらっていたのでした。そしてエースと遊んでいると、エースのお腹辺りが光だし壁に魔法陣の扉が映し出されたのです。魔法の国では、あるオオカミ三匹が魔法のロボットを完成させていたのでした。そして一番上のお兄ちゃんが呪文を唱えるとしまじろう達が見ているのと同じような魔法陣の扉が出て来たのです。三匹は怖くなり、その場から逃げ出し、何かを落として行くのでした。そしてそれを拾おうとした何者かが扉の中に吸い込まれて行ったのでした。そして、しまじろう達の魔法陣の扉から出て来たのです。ガオガオさんはその生き物を見て魔法の島の生き物だと言うのです。そしてその生き物は、ポカポムといって春の妖精らしいのでした。

ポカポムは寂しくて泣いていたので、みんなはエースに乗りポカポムを送り届けるため、魔法の島に行く事にしたのでした。みんなが扉に入っていった後、お母さんがしまじろうの忘れ物の歯ブラシをガオガオさんの家に届けに来ていたのです。返事がなかったので中まで入って見ると、はなちゃんと一緒に扉に吸い込まれてしまったのでした。二人が目の前を通り過ぎて行く所を見たしまじろうは助ける為にブンブンパックと言うガオガオさんの発明品で二人を捕まえる事にしたのでした。そして無事二人をつかまえる事が出来、一緒に魔法の国に行く事になったのでした。

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