「たまこラブストーリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– たまこラブストーリーのあらすじ3

たまこラブストーリーのシーン3

画像引用元:YouTube / たまこラブストーリートレーラー映像

とにかく早く言わねばとあせったもち蔵は、ついついたまこを目で追いました。もち蔵がたまこばかり見ているのを、もち蔵のことが好きなみどりは気づきます。なかなか言えずにいるもち蔵に気づいたみどりは、たまこに用事があるようだと言い、もち蔵とたまこが一緒に帰るよう約束させました。その際に話があるようだと、もち蔵に逃げ場がないように釘をさします。

もち蔵はたまこと部活後、一緒に帰宅しました。河川敷のとび石のところで会話をしたもち蔵は、たまこに東京の大学へ進学することと、ずっと好きだったという告白をします。もち蔵に告白されたたまこは、動揺しました。驚いて川に落ちると、妙な態度(江戸っ子の言葉)を取りながら、もち蔵を置いて一目散に帰っていきました。もち蔵はあとで荷物を持っていきます。

もち蔵に告白されたたまこは、頭のなかがもち蔵のことでいっぱいになりました。もち蔵を意識するあまり、へんな行動ばかりとってしまいます。

もち蔵に告白されたことを知らないので、父・豆大と祖父・福は、たまこの具合が悪いのだと受け止めました。体調がよくなるまで家の手伝いを休めと声をかけます。もちこは母・ひなこが亡くなった小学5年生のときから休んだことがないので、遅れてきたスランプではないかと家族に思われました。

家の手伝いをおやすみさせてもらったのに、たまこの不調はエスカレートするばかりです。商店街のお祭りのために新作を考えるつもりだったのに、それどころではなくなりました。

バトン部の練習も同じです。たまこは朝練を頑張りますが、トスが上達しないままです。

たまこの様子がおかしいのを見て、親友のみどりは、もち蔵がたまこに告白したとすぐに気づきます。みどりはたまこに何か悩みがあるかと聞きますが、たまこは言いよどんでしまいました。みどりは深く聞かず、見守ります。

いっぽうみどりはもち蔵に声をかけ、告白したことを褒めました。もち蔵は、たまこの行動が不自然になったのを見て、告白を悔いています。唐突すぎたかと思ったもち蔵は、後悔していました。そんなもち蔵の様子を見て、レコード屋の八尾比は慰めます。

みどりに言うのをためらったたまこは、誰にも相談できずに困ります。昔、父が母に告白するときに作った曲を何度も聞き直しては、自分の気持ちについて考え始めます。

意識しすぎるあまり、たまこはもち蔵と全然話せていませんでした。もち蔵はそんなたまこの様子を見て、告白を悔いているわけです。

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