映画:となりのトトロ

「となりのトトロ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

アニメ映画

となりのトトロの紹介:1988年公開の日本長編アニメーション映画。スタジオジブリ制作。昭和30年代前半の日本を舞台にしたファンタジーで、田舎へ引っ越してきた草壁一家と、不思議な生き物トトロとの交流を描いた作品である。

あらすじ動画

となりのトトロの主な出演者

草壁サツキ(日高のり子)、草壁メイ(坂本千夏)、草壁タツオ(糸井重里)、草壁ヤス子(島本須美)、トトロ(高木均)、ネコバス(龍田直樹)、大垣勘太(雨笠利幸)、ミチ子(神代智恵)、勘太のばあちゃん(北林谷栄)

となりのトトロのネタバレあらすじ

【起】– となりのトトロのあらすじ1

となりのトトロのシーン1

画像引用元:YouTube / となりのトトロトレーラー映像

草壁一家は、都会から田舎の一軒家に越してきます。

草壁家のお母さんは体が弱く入院しているのですが、近々退院できるので、空気の綺麗な土地でお母さんを迎えるための引っ越しでした。

小学3年生のサツキと5歳のメイは、新しい土地にわくわくしていますお父さんも心なしか嬉しそうです。

サツキは転校した学校の同級生・勘太から、サツキの家のことをお化け屋敷と言われました。

勘太の言うとおり、その家で最初に出てきたのは「ススワタリ」という、小さなもじゃもじゃした黒い塊です 害のないモノノケでした。

田舎の環境に慣れてきたある日、メイが庭で遊んでいると、2頭の小さな生き物に出会います。

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