「アイス・エイジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

アイス・エイジの紹介:2002年に公開された作品。マニーは群れから離れ一人で歩いていると、シドに出会い一緒に行動している途中で迷子の赤ん坊を拾ってしまう。赤ん坊を人間達に返す為に向かう途中でディエゴが現れ、赤ん坊を奪われそうになるのだが…。

あらすじ動画

アイス・エイジの主な出演者

マニー(山寺宏一)、シド(太田光)、ディエゴ(竹中直人)、ロシャン(タラ・ストロング)、ソト(壌春彦)、ジーク(梅津秀行)、オスカー(安原義人)

アイス・エイジのネタバレあらすじ

【起】– アイス・エイジのあらすじ1

アイス・エイジのシーン1

画像引用元:YouTube / アイス・エイジトレーラー映像

動物達は大寒波の氷河期の為、みんなで大移動をしているのでした。すると前からマンモスのマニーが逆方向から歩いてきたのです。みんなは歩き疲れているせいもあり、逆に歩いて行くなら道を外れろと声をかけるのでした。ですがマニーの大きさに怯んでしまい、そのまま行かせるのでした。ナマケモノのシドは目を覚ますと仲間達はみんな南へ旅立ってしまっていたのです。シドは毎年、一人置き去りにされていたのでした。

シドは足についたアルマジロの糞を落とす為に緑の葉が敷き詰められている場所で汚れを落としていると、それはサイ達が食べる為に用意してあったサラダだったのです。サイ達は怒り追いかけ、シドは逃げているとマニーの大きなお尻にぶつかるのでした。シドはマニーに助けてと言うとマニーはサイ達に殺してどうするのかと聞くのでした。するとサイ達は草食動物なので殺して食べるつもりはないと話すのでした。するとマニーは楽しみの為に殺すのは嫌いだと言うのでした。それでもサイ達は二人がかりでマニーに突進していきますが、大きなマンモスの牙で投げ倒していくのでした。

シドはマニーに感謝をし一緒に南に行かないかと聞くとマニーは黙ったまま進むのでした。シドは一人で南に進もうとしますが、崖の上にさっきのサイ達が待ち構えているのが見え南に行く事を諦めマニーと一緒に行動する事にしたのでした。ですが、マニーはついてくるなと言い、シドは静かについて行く事を約束したのです。

その頃、人間達は野営地でキャンプをしていると崖の上からサーベルタイガーの群れが見ていたのでした。リーダーのソトはその中にいる赤ん坊を攫う計画を立てていたのです。赤ん坊の父親はサーベルタイガーの毛皮を作る為、ソト達の仲間を半分も殺しているのでした。ディエゴも攫う事に賛成し、ソトはディエゴにあの赤ん坊を生きたまま連れてこいと命令するのでした。生きたまま復讐する事を考えていたのです。

マニーとシドは焚き火の木を集めていると空から雹が降り出し、マニーは自分で作った屋根で当たるのを防いでいるとシドが中に入れて欲しいと頼むのでした。マニーは家族や友達の世話になれと冷たく言い放つと、シドは家族に捨てられた話をするのでした。それでも屋根に入れてくれなかったのでマニーの尻尾を傘がわりにするのでした。

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