「アトランティス/失われた帝国」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2001年公開のディズニーアニメーション製作のアニメ映画。 若き言語学者のマイロ・サッチは、遥か昔に地下に沈んだと言われている伝説の帝国”アトランティス”を発見するために、世界の優秀な学者たちを率いて巨大な潜水艦に乗り込み、アトランティス帝国を探す旅に出るのですが…。

あらすじ動画

アトランティス/失われた帝国の主な出演者

マイロ・ジェームス・サッチ(マイケル・J・フォックス)、プリンセス・キーダ(クリー・サマー)、ローク司令官(ジェームズ・ガーナー)、アトランティス王 (レナード・ニモイ)、ヴィニー(ドン・ノヴェロ)、ヘルガ(クローディア・クリスチャン)、オードリー(ジャクリーン・オブラドース)、プレストン・ウィットモア(ジョン・マホーニー)、モール(コーリー・バートン)、クッキー(ジム・ヴァーニー)、ミセス・パッカード (フローレンス・スタンリー)、ドクター・スウィート(フィル・モリス)

アトランティス/失われた帝国のネタバレあらすじ

【起】– アトランティス/失われた帝国のあらすじ1

アトランティス/失われた帝国のシーン1

画像引用元:YouTube / アトランティス/失われた帝国トレーラー映像

 遥か昔、高度な文明を築いていた大西洋の真ん中あるアトランティス帝国は、大津波に飲み込まれてしまい、海底に沈んでしまいました。帝国が津波に飲み込まれる直前、アトランティス帝国の女王だけが、天から降り注ぐ不思議な光に吸い込まれ空へと連れ去られていきました。

 時代は進み、1914年のワシントンD.Cでは、言語学者のマイロ・サッチは、古代の伝説として語られていらアトランティス帝国について調査をしていました。アトランティス帝国の重要な秘密が、アイスランドにあることがわかったマイロは、調査に向かうことを決意します。しかし、調査資金を提供してくれる博物館の理事会のメンバー達は、マイロの研究について理解を示しておらず、マイロは資金提供を拒否されてしまいます。必死に理事会のメンバーを説得するマイロでしたが、聞き入れてもらえませんでした。

 自宅に帰宅したマイロの目の前に、謎の女性が姿を表します。その女性の名はヘルガといい、マイロは、大富豪のプレストン・ウィットモアという人物の元に連れて行かれます。ウィットモアは、亡くなったマイロの祖父の親友で、マイロの祖父と何度も一緒に冒険に出たことがあったのでした。マイロは、ウィットモアから祖父が残したある書物を渡されます。その書物は、「羊飼いの日誌」と呼ばれるアトランティス帝国について記された書物でした。

 サッチは、ウィットモアからアトランティスへの冒険の道具を全て提供してもらいます。さらにウィットモアは、各分野に精通した様々なプロや研究家をマイロに紹介し、約200人の探検家と共に大型の潜水艦に乗り込みます。マイロは、潜水艦で様々な変わり者達に出会います。

 マイロはブリッジに呼び出され、そこでローグ司令官から乗組員達に紹介されます。マイロは、乗組員達にアトランティス帝国について説明します。マイロは、アトランティスに向かうには、伝説の怪物レビアタンの巣に入る必要があると皆に説明します。ちょうどその時、潜水艦の外から変な音が聞こえてきました。その音は、伝説の怪物レビアタンの鳴き声でした。レビアタンは、潜水艦に攻撃を開始し、潜水艦はあっという間に破壊されてしまいます。マイロは、レビアタンが生物ではなく、巨大なロブスター型の機械である事を知り驚愕します。

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