「アナと雪の女王2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2019年に公開された、ディズニーのミュージカル・ファンタジーアニメ映画。前作「アナと雪の女王」で、アレンデール王国の人々と打ち解け、アナとエルサの姉妹は、仲間たちと平和な日々を過ごしていました。エルサに不思議な声が届くまでは…。

あらすじ動画

アナと雪の女王2の主な出演者

エルサ(イディナ・メンゼル/松たか子)、アナ(クリステン・ベル/神田沙也加)、クリストフ(ジョナサン・グロフ/原慎一郎)、オラフ(ジョシュ・ギャッド/武内駿輔)、デスティン・マティアス中尉(スターリング・K・ブラウン/松田賢二)、イドゥナ王妃(エヴァン・レイチェル・ウッド/吉田羊)、アグナル国王(アルフリッド・モリ―ナ/前田一世)、イエレナ(マーサ・プリンプトン/余貴美子)、ライダー(ジェイソン・リッター/小林親弘)、ハニーマーレン(レイチェル・マシューズ/壹岐紹未)、ルナード国王(ジェレミー・シスト/吉見一豊)、パビー(キーラン・ハインズ/安崎求)、ノーサルドラのリーダー(アラン・テュディック/飯島肇)、幼いエルサ(マッテア・コンフォルティ/黒川聖菜)、幼いアナ(ハドリー・ギャナウェイ/新津ちせ)、不思議な声(AURORA)、アートハランの記憶のハンス(サンティノ・フォンタナ/津田英佑)、アートハランの記憶のウェーゼルトン公爵(アラン・テュディック/多田野曜平)、アートハランの記憶の幼いアナ(リビー・スタベンラッチ/稲葉菜月)、アートハランの記憶の幼いエルサ(エヴァ・ベラ/佐々木りお)

アナと雪の女王2のネタバレあらすじ

【起】– アナと雪の女王2のあらすじ1

アナと雪の女王2のシーン1

画像引用元:YouTube / アナと雪の女王2トレーラー映像

幼い頃、王子様が姫を救う「魔法の森ごっこ」をして遊んでいたエルサとアナは、部屋に来た父親のアグナル国王から、昔魔法の森へ行った時の話を聞いていました。風の精霊、火の精霊、水の精霊、大地の精霊に守られた魔法の森には、精霊の加護を受けたノーサルドラの民が暮らしています。

全く違う世界に暮らす者同士だったが、アナたちの祖父ルナール国王とノーサルドラの長は友情を築き、平和の象徴としてダムを建設しました。だが、ダムの完成式典の日に起きた戦争でルナール国王は殺され、争う姿に激怒した精霊たちによって「魔法の森」は封鎖され、人々は取り残されてしまうのです。

アグナル国王は不思議な力に助けられ、国に帰って王となるお話でした。母親のイドゥナは、過去を何でも知っている「アートハラン」という川にちなんで作られた子守唄を、アナとエルサに聞かせ、姉妹は眠りについたのです。

前作から3年後、アレンデール王国の女王となったエルサは、不意に聞こえた不思議な声が気になるものの、王としての仕事に向かいます。その頃、街には大人になっても変わらない友情があると歌うアナとオラフ、アナへの変わらない愛を誓ってプロポーズしようとするクリストフの姿がありました。

アレンデール王国の国旗を掲げて、秋の収穫を国中でお祝いした後、エルサたちは城内でジェスチャーゲームをして遊びます。しかし、そんな楽しい遊びの最中にも不思議な声が聞こえたエルサは、途中で退席してしまうのです。

それを心配したアナは、イドゥナのスカーフをかけて心を落ち着かせているエルサに、子守唄を歌って一緒に眠ろうとします。一緒にベッドで寝ていたエルサだったが、またもや不思議な声が聞こえ、その声の主を探しに行くことにしました。

「目を覚ませ、起きろ」「未知の旅へ踏み出せ」「本当はここにいてはいけない、見つけに来い」、そう呼び掛ける声を辿っていくエルサは、心のどこかで抱えていた不安と、冒険がしたい気持ちを吐露していきます。声に導かれるまま心を解放したエルサは、自分が作り出した結晶の中に、4つの精霊の紋章を見つけます。

しかし、街では火と水、風の精霊が暴走し、突如吹き荒れる風に国民はパニックに陥ります。

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