「カーズ2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

アニメ映画

2011年製作のアメリカ映画。ディズニー・ピクサーのアニメーション作品。 前作「カーズ」から数年後、「ビストン・カップ」で連続優勝を果たしたライトニング・マックイーンは、束の間の休暇を過ごしていました。ある日、マックイーンのもとに「ワールド・グランプリ」参加要請が来ます。その大会は、マイルズ・アクセルロッド卿という人物が主催する大会で、バイオ燃料の宣伝を行う事を目的としたものでした。最初は参加に躊躇するマックイーンでしたが、ライバルから挑発や、仲間たちから説得で大会への参加を決意するのですが…。

あらすじ動画

カーズ2の主な出演者

ライトニング・マックィーン(オーウェン・ウィルソン)、メーター(ラリー・ザ・ケーブル・ガイ)、フィン・マックミサイル(マイケル・ケイン)、ホリー・シフトウェル(エミリー・モーティマー)、マイルズ・アクセルロッド(エディ・イザード)、フランチェスコ・ベルヌーイ(ジョン・タトゥーロ)、ザンダップ(トーマス・クレッチマン)、グレム(ジョー・マンテーニャ)、エーサー(ピーター・ジェイコブソン)、サリー・カレラ(ボニー・ハント)

カーズ2のネタバレあらすじ

【起】– カーズ2のあらすじ1

カーズ2のシーン1

画像引用元:YouTube / カーズ2トレーラー映像

 イギリスの諜報員フィン・マックミサイルは、船に乗り込み、ある油田基地に潜入捜査を行っていました。そこでフィンはザンダップ教授が部下たちに何やら怪しいテレビカメラを運ばせているのを目撃します。テレビカメラが一体何なのか確認しようとするフィンでしたが、ザンダップ教授に見つかってしまいます。フィンは、自分に装備されている様々な秘密道具を駆使してザンダップ教授の部下たちから逃れ、海に飛び込み自分は死んだとザンダップ教授に思わせ、逃げ出す事に成功します。

 一方、「ビストン・カップ」で4回連続優勝を果たしていたライトニング・マックイーンは、世界的に有名なレーサーになっていました。マックイーンは、親友のレッカー車のメーターと一緒に束の間の休暇でラジエーター・スプリングスを訪れていました。休暇中、あるレストランに恋人のサリーとメーターと一緒に訪れます。メーターはそこであるテレビ番組を見ます。それは、「ワールド・グランプリ」と呼ばれるレースに関するもので、バイオ燃料「アリノール」の有効性を世に広めるために開かれるレースでした。そのレースは、燃料の開発者であるマイルズ・アクセルロッド卿によって企画されたもので、世界の優秀なレーサーたちが集められて行われる予定になっていました。当然、アクセルロッド卿はマックイーンも招待していましたが、マックイーンは長いレースが終わったばかりで断りを入れていたのでした。

 そのテレビ番組で出場を辞退したマックイーンに対して挑発的発言をするイタリア代表のフランチェスコ・ベルヌーイに対して怒りを覚えたマックイーンは、メーターやサリーの賛成もあり「ワールド・グランプリ」に出場する事を決意します。マックイーンは、親友のメーターに「僕と一緒に世界を見ないか?」と言い、2人で最初のレースの開催場所である日本に向かいます。日本についた2人は、舞妓や相撲など日本の文化を楽しみます。

 レースの前日に開催されたパーティーでフランチェスコに出会ったマックイーンは再び彼から挑発を受けます。マックイーンは苛立ちを隠しながら彼の元から去り、明日のレースでの勝利を心に誓います。

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