「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

【転】– ガーディアンズ 伝説の勇者たちのあらすじ3

ガーディアンズ 伝説の勇者たちのシーン3

画像引用元:YouTube / ガーディアンズ 伝説の勇者たちトレーラー映像

その時、窓の外にピッチとその手下たちが現れる。サンディと共に飛び出し、戦うジャック。しかしピッチの闇の力は強大で、サンディが暗黒の砂嵐に巻き込まれてその姿を消滅させる。

サンディを失い、悲しみに暮れるガーディアンたちとジャック。バニーマントは、「イースターで巻き返そうぜ」と提案し、彼の住み家の卵の谷へとジャックたちを連れて行く。そこに、ジェイミーの妹のソフィが、ノースの持っていた時空間移動用のスノーボールを使って入り込んでしまう。ひとしきりソフィを谷で遊ばせた後、ジャックは彼女を家に送り届けてやる。

ソフィの寝室を去ろうとした時、ジャックは遠くで聞き覚えのある声が自分を呼んでいることに気付く。声に導かれるままその方向へ向かうと、彼はやがてトゥースフェアリーたちが捕えられている、ピッチのアジトに辿り着く。そこで待ち構えていたピッチは「お前は自分が信じられないことを恐れているだろう、そして自分が何故そのようになったか、知りたいのだろう?」とジャックに囁き、彼の過去の記憶の詰まった箱を渡して去る。

ジャックが気づいた時、彼が見たものは粉々に砕かれたイースターエッグの破片だった。ジャックが声に気を取られている間に、ピッチが全てのイースターエッグを破壊したのだ。エッグハントに来た子供たちは卵を見つけられず、「イースターバニーなんかいないんだ」と落胆して去って行く。

ガーディアンたちは、なかなか戻らなかったジャックに、どこで何をしていたのかを問う。そして彼が思い出の箱を持っていることに気付き、「お前はピッチと一緒にいたのか?」と愕然とする。バニーマントは「お前を信用すべきじゃなかった」と言い捨てて背を向け、ジャックはいたたまれずその場から姿を消す。

ガーディアンたちからの信頼を失ったジャックは一人、氷山の上に立っていた。そんな彼に、ピッチが「俺の仲間になれ。俺の闇の力とお前の凍てつく力が合わされば、人々は俺たちの存在を信じ、恐れおののくだろう」と誘いかける。しかしジャックは「それは僕の求めるものじゃない」と拒否する。

するとピッチは小さなトゥースフェアリーを一人人質に取り、「こいつの命が惜しければその杖を渡せ」と要求する。杖を渡したジャックがフェアリーを解放するよう求めると、ピッチは「お望み通り一人にしてやるよ」とフェアリーを投げ飛ばし、ジャックの杖を叩き折ると、ジャックを氷壁に叩きつける。

氷の谷底で気を失っていたジャックは、目を覚ますと、ポケットに入っていた思い出の箱を開けてみる。そこで彼は初めて、自分にかつて家族があり、一緒にスケートに行った自分の幼い妹が凍った池に落ちるのを助け、代わりに自分が落ちて命を落とした過去を思い出す。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×