「ガールズ&パンツァー 劇場版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

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【転】– ガールズ&パンツァー 劇場版のあらすじ3

ガールズ&パンツァー 劇場版のシーン3

画像引用元:YouTube / ガールズ&パンツァー 劇場版トレーラー映像

みほは30輌の戦車を10輌ずつに分け、3個中隊を編成する。大隊長兼中隊長はみほ(副隊長はダージリン)、残る2隊の中隊長は、まほ(副隊長カチューシャ)とケイ(副隊長は知波単学園の西絹代)。部隊名は、みほ隊がタンポポ、まほ隊がヒマワリ、ケイ隊がアサガオ。作戦はヒマワリ隊を主力とし、左翼アサガオと右翼タンポポが側面を固める。作戦名は「こっつん作戦」とした。

ヒマワリ隊ははじめ、高台の頂点を制して優位性を確保すべく前進するが、それは愛里寿側の策略だった。ヒマワリ隊の左右から進軍するタンポポとアサガオは敵軍に挟まれた上、更に空中から異様な破壊力の爆弾が投下され、ヒマワリ隊は撤退を余儀なくされる。この途中、カチューシャを逃すために、カチューシャの仲間であるクラーラ、ニーナらが盾となり散る。撤退を渋るカチューシャだが、更に腹心ノンナが犠牲となったことで状況を悟り、撤退する。この戦闘でヒマワリ隊は5輌を失った。

みほは臨時に、杏、アンツィオ高校のアンチョビ、バレー部の磯辺典子、そして継続高校のミカの戦車4台から「どんぐり小隊」を編成する。この小隊の内アンチョビは、先ほどの異様な大爆発を生んだのが600ミリという大口径を有するカール自走臼砲であったことを突き止める。文科省は大学選抜チーム側に、試合直前にこの戦車の使用を認可していた。

このカール自走臼砲を戦闘不能にすることは、今後のパワーバランスに大きく影響すると思われた。カール自走臼砲を護衛するために、敵軍は3台の戦車を周囲に待機させていた。どんぐり小隊は協力してその3台を走行不能にした上、カール自走臼砲の破壊に成功する。しかしこの戦闘により、ミカが戦線を離脱することとなる。

ここまでの戦闘において、大学選抜チームとみほのチームの残り車輌数は24対22という戦況となっていた。みほはこの先、「局地戦に持ち込んでチームワークで戦う」という戦略を立てる。そして全軍を遊園地の跡地へと移動させ、複数の門の周囲にチームを分散させる。

敵軍は南正門から侵入を開始してきた。異様な土煙が上がっている点に、ジェットコースターのコースの上から偵察していたアンチョビが気づき、それが土煙ではなく煙幕であると知ってみほに報告する。敵軍は南正門でまほ隊を引き付けつつ、別の小隊を西らが守る西裏門に移動させていたのだ。

敵軍はダージリンらの守る東通用門からも侵入しており、T-28重戦車という強力な破壊力をもつ戦車を有していた。敵の主力部隊はこのT-28を含む一隊だと見られ、みほはケイらの援軍を東通用門に送る。その後、敵軍を各個撃破することに成功しつつあるかと思われたみほチームだが、大学選抜チームの誘導により中央広場で完全に包囲されてしまう。

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