「キャプテンハーロック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2013年公開の日本のCGアニメ映画。監督は『APPLESEED』などの荒牧伸志。主演のハーロックに小栗旬、共演に三浦春馬、蒼井優、古田新太他。 酒場にいるヤマは、そこでアルカディア号が新規の乗組員を募集していることを知り、アルカディア号へと走っていく。なんとか乗組員として雇ってもらえたヤマだが、ヤマは実は連合軍のスパイでハーロックへと近づいていく。 ハーロックに近づき、彼の真意に気づいたヤマは兄に攻撃をやめさせようと説得をするが聞いてもらえない。 そんな中、現在見えている青い地球は実はホログラムで実際の地球は赤く燃え盛る死の惑星になっていることがわかる。ヤマは一人地球へと降り立ち、そこで一輪の花を持ち帰る。その花をきっかけにして地球を巡った戦いは、意外な方向へと進んでいく。

あらすじ動画

キャプテンハーロックの主な出演者

キャプテンハーロック(小栗旬)、ヤマ(三浦春馬)、ミーメ(蒼井優)、ヤッタラン(古田新太)、トリさん(福田彩乃)、イソラ(森川智之)、ナミ(坂本真綾)、ケイ(沢城みゆき)他。

キャプテンハーロックのネタバレあらすじ

【起】– キャプテンハーロックのあらすじ1

キャプテンハーロックのシーン1

画像引用元:YouTube / キャプテンハーロックトレーラー映像

酒場にいるヤマ。酒場が揺れて宇宙戦艦がやってきたことに気づいていそいで外に走り出す。崖を登り宇宙船の中で、他にも採用されたいとやってきた男達と一緒に横並びになるヤマ。

乗組員のヤッタランは一人一人に何故この船に乗りたいかを聞いていくが誰一人納得いく答えができず、船から落とされる。遂にヤマの番になる。ヤマはその時、船の上階にハーロックの姿を認めハッとするが一瞬遅れて『自由だ!』と叫ぶ。ヤッタラんに船から落とされるが、ケイ腕を掴まれ、それがこの船の信条よと引き上げられる。

ヤマは新人として迎え入れられる。

連合兵達との戦いの中、ヤマも戦いに身を投じていく。一人はぐれて連合兵に抑え込まれるヤマ。目に何かを当てられるが、気安く話しかけられ知っている様子。すると後ろからやってきたクルーがヤマと話していた連合軍の兵士を撃ち殺してしまう。

ハーロックの指揮のもと連合軍の船から引き上げていくアルカディア号。

元老院で潜伏している工作員の話をしているイソラ。中に浮く車椅子のようなもので移動しているイソラ。実の弟を工作員になんてと陰口を叩かれなが温室へと向かっていく。

アルカディア号ではヤッタランがヤマにアルカディア号には自己修復機能があり、購読距離は無限大だと話している。更に船のエネルギー機関はニーべルング族の技術が使われ、扱うことができるのは唯一の生き残りの彼女だけだと通り過ぎたミーメをヤマに紹介する。

雑用をしながら変わった機械のような目で何かを探しているヤマ。するといつもハーロックの肩に止まっている鳥が飛んでくる。

鳥を追いかけていったヤマはエネルギー機関の前でハーロックとミーメが話しているところへ出くわすが、気づかれないようにその場を立ち去る。

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