「キャプテンハーロック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

【承】– キャプテンハーロックのあらすじ2

キャプテンハーロックのシーン2

画像引用元:YouTube / キャプテンハーロックトレーラー映像

ケイから任務に誘われるクルー達だが、危険が多く誰も手をあげない中ヤマが手をあげる。まだ新人だからと断ろうとするケイだが、ハーロックが現れ誰にでも最初はあるとヤマノ参加を認める。

移動する宇宙船の中、なぜ志願したのかとケイに聞かれ船で生き残るためとキャプテンに顔を売りたいと笑う。

星に降り立ち次元振動機を仕掛ける作業に入るケイとヤマ。近くを得体の知れない生物が彷徨き始める。ケイはヤマに生物と目を合わせないようにヤマに注意する。

ヤマはケイになぜこんなに次元振動機を仕掛けるのかと尋ねると、皆地球に帰りたいのだと話し、そうなると地球はパンクするとヤマは返す。だから次元の結び目を解いて地球が封鎖される前の時間軸に開放するのだと話すケイ。そのために莫大なエネルギーの次元振動機を仕掛けていると。

そんなことをするとsべて消えてしまう可能性があるのではと疑問を投げかけながら腰の銃に手をかけるヤマ。

するとっつぜん足場が崩れ始める。崩れていく振動機の上でケイを助けて自分は毒ガスの溢れる谷の底へと沈んでしまうヤマ。

運がなかったなと見捨てようとするヤッタラン。すると船の外にガスマスクをつけたハーロックが立っている。

ヤマはガスに撒かれながら自分が兄の脚の自由を奪う原因になった事故を思い出しているヤマ。

そこへハーロックがヤマを助けにやってくる。ヤマを助けて船をうごかそうとしているハーロックに自分がスパイだと気づいているはずだと銃を向けるヤマ。ハーロックは自分の船に乗っている間は俺のクルーだと笑う。

ヤマは銃を捨てハーロックを手伝い、星を脱出することができる。ハーロックはヤマ自分を縛っているものと戦い、それでも自分を殺したかったら殺せばいいと笑う。

元老院にはアルカディア号が太陽系に向かっているという情報が入りカレイドスターの使用の許可が出る。

イソラ率いる艦隊は太陽系でアルカディア号を迎え撃つ準備を始める。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「キャプテンハーロック」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×