「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」のネタバレあらすじと結末の感想

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲の紹介:「未来はオラが守るゾ」がキャッチコピーの笑って泣ける劇場版クレヨンしんちゃんです。

予告動画

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲の主な出演者

野原しんのすけ(矢島晶子)、TVの声(関根勤、小堺一機)、蕎麦屋(鈴村健一)、野原ひろし(藤原啓治)、野原みさえ(ならはしみき)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲のネタバレあらすじ

【起】- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲のあらすじ1

懐かしいものばかり集めた「20世紀博」というテーマパークが日本各地で開催し、しんのすけは両親のひろしとみさえに連日連れまわされ、ひろしとみさえを含め、大人たちはまるで子どもに戻るように、日に日に性格が変わっていってしまいます。そしてある日、大人たちがこの20世紀博に集められて帰ってこなくなります。街には子どもたちしかいなくなってしまいます。

【承】- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲のあらすじ2

街の子どもたちも20世紀博の人間に連れていかれ、おかしいと思った春日部防衛隊とシロの5人と1匹は家に隠れて残り、自分たちの力を合わせて両親たち大人を助けに行くことを決意します。翌朝、指名手配されたしんのすけたちはテレビのニュースにまで放送されます。みんなの力を合わせて幼稚園のバスに乗り、なんとかして20世紀博にたどり着きます。

【転】- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲のあらすじ3

風間くん、ぼうちゃん、ネネちゃん、まさおくんは大人たちに捕まってしまい、残されたしんのすけは、ひろしのクサい靴の臭いでひろしとみさえの意識と記憶を取り戻し、野原一家みんなの力を合わせてボロボロになりながらも日本の大人、子ども、未来を守ろうとします。野原一家の信じあい闘う様子に、20世紀博の敵たちには心が変わっていきます。

【結】- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲のあらすじ4

無事に「懐かしい匂い」から大人たち、日本の未来21世紀を守ることができたしんのすけは、20世紀博のボスが20世紀博のビルから飛び降りそうになったその瞬間、「ずるいぞ!」と叫んで自害を止めます。ハトも目の前にバサバサと現れ、ボスが飛び降りそうになった場所の下にはそのハトの巣があり、その中にはハトのヒナたちが元気に鳴いていました。物語は日本中の家族が再開して家に帰っていくシーンで終わります。

みんなの感想

  • downmhhmさんの感想

    この映画を初めて見たのは自分が小学生のときのことですが、感動しました。クレヨンしんちゃんは子供向けのアニメと思いがちですが映画に関しては大人でも十分感動できる思います。笑いあり涙ありです。アニメだから緩和されてるものの内容自体はよく見ると深いと思います。大人たちが洗脳されているのを主人公野原しんのすけ中心に解決する内容ですので、今見ると当時小学生だったときは思わなかった感情が出てきました。もちろん、楽しめるのでおすすめです。

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