映画:スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道

「スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

スラムダンク 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道の紹介:大人気アニメ「スラムダンク」の映画シリーズ第3弾です。海南大附属との試合を終え、武里高校と試合を行うまでの6日間の出来事を描いています。第13回ゴールデングロス賞優秀銀賞を受賞した作品でもあります。本作に登場する緑風高校は映画オリジナルキャラクターですが、マイケル沖田以外のメンバーはアニメにも登場しています。インターハイ予選の最終試合である湘北と陵南の観戦客として、ちらっと登場しているので探してみると面白いかもしれません。

あらすじ動画

スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道の主な出演者

桜木花道(草尾毅)、赤木晴子(平松晶子)、赤木剛憲(梁田清之)、流川楓(緑川光)、三井寿(置鮎龍太郎)、宮城リョータ(塩屋翼)、木暮公延(田中秀幸)、彩子(原えりこ)、安西光義(西村知道)、マイケル沖田(古川登志夫)、克美一郎(金丸淳一)、藤沢恵理(冬馬由美)、大船(嶋俊介)

スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道のネタバレあらすじ

【起】– スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道のあらすじ1

スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道のシーン1

画像引用元:YouTube / スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道トレーラー映像

インターハイ進出をかけた決勝戦で、湘北は海南大附属に敗北しました。桜木はシュートミスが原因で負けたと自分を責めており、自らに対するバツとして頭を丸めます。赤い丸坊主になった桜木は電車を降りたとき、マイケル沖田というハーフに出会いました。マイケル沖田は桜木の目の前ですさまじいジャンプ力を見せ、去っていきます。

学校に着いた桜木は桜木軍団や三井、宮城に「なんだその頭は」と大笑いされました。この丸坊主は桜木の決意の証です。

すると突然体育館の中に、桜木が出会ったマイケル沖田が乱入してきました。マイケル沖田は宮城以外の2年生勢を翻弄し、バックダンクを披露します。その実力に誰もが驚きました。

彼は緑風高校のキャプテンでアメリカから帰ってきたばかりの選手で、NBAからも注目を浴びたほどの実力者です。驚く湘北の面々を尻目に、安西先生と緑風高校の大船監督、そのマネージャーの藤沢がやってきました。

緑風高校は湘北に練習試合を申し込んできていたのです。湘北は決勝リーグの最中ということもあって、練習試合には難色を示しました。

ですが緑風高校のマネージャー藤沢の挑発を受け、湘北は「やってやろうじゃないか」とやる気を見せます。こうして湘北は緑風高校と練習試合をすることになりました。

緑風高校の藤沢は帰る際、流川をきっと睨みました。流川はなぜ睨まれているのか分かりません。実は藤沢はかつて流川を緑風にスカウトしたことがあったのです。しかし流川は寝ぼけていたこともあってスカウトを断り、結果的に藤沢の恨みを買うことになったのでした。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「スラムダンク湘北最大の危機!燃えろ桜木花道」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ