映画:スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏

「スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏の紹介:大人気バスケアニメ「スラムダンク」の劇場版第4弾です。インターハイ予選の決勝リーグが終わり、インターハイが始まるまでの1ヶ月間に焦点を当てた映画です。本作のメインキャラクターは流川の中学時代の後輩に当たる水沢イチローです。原作ではあまり描かれなかった流川と後輩の試合ややりとりなどなどが描かれた貴重なストーリーだと言えるでしょう。もちろん湘北メンバーも大活躍しています。

あらすじ動画

スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏の主な出演者

桜木花道(草尾毅)、赤木剛憲(梁田清之)、流川楓(緑川光)、三井寿(置鮎龍太郎)、宮城リョータ(塩屋翼)、木暮公延(田中秀幸)、赤木晴子(平松晶子)、彩子(原えりこ)、水沢イチロー(石田彰)、水沢茜(鷹森淑乃)

スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏のネタバレあらすじ

【起】– スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏のあらすじ1

スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏のシーン1

画像引用元:YouTube / スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏トレーラー映像

インターハイ予選の決勝リーグで、湘北は王者海南大附属に敗れ去ります。流川の中学時代の後輩、水沢イチローもその試合を見ていました。彼は富ケ丘中学のキャプテンを務めていますが、現在人生最大のピンチの真っ只中にいます。

海南大附属に負けた湘北は悔しい気持ちをバネに、それぞれが激しい練習に打ち込んでいました。中でも流川は海南大附属との試合で疲れはて後半戦に出場できなかったこともあって、特に力が入っています。流川に負けじと桜木も頑張ります。

そうして練習が終わり、彼らを見守っていた晴子が家に帰ると、中学時代の友達、水沢茜がいました。茜は弟のイチローを心配し、晴子に相談をしにやってきたのです。

イチローは流川が湘北に入学した後、富ケ丘中学バスケ部のキャプテンとなり、パワーフォワードとしての実力をめきめきとつけていました。

そんなある日、イチローは練習中に痛みを感じます。脚の様子がおかしいと感じたイチローが病院にいくと、関節結核と診断されました。

関節結核を治すには手術を行う必要があり、もうバスケをすることはできないだろうと医者から告げられます。湘北に入学し、憧れの先輩、流川と全国制覇を成し遂げたいというイチローの夢は無残にも散ってしまいました。

茜は弟イチローのため、湘北に通う晴子の力を借りにやってきたのです。茜の思いを聞いた晴子は兄の赤木に、イチローを湘北の練習に参加させて欲しいと頼みます。ですがその頼みはあえなく却下されてしまいました。

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