映画:スラムダンク (1994年)

「スラムダンク (1994年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

スラムダンク (1994年)の紹介:大人気アニメにしてバスケ漫画の金字塔「スラムダンク」の劇場版第1弾です。原作の第1話で登場し、桜木をふった島村葉子とその恋人、小田竜政がメインで登場する映画になっています。原作では小田は名前くらいしか登場していないため、この映画で初めてどういう人物か明らかにされています。原作ファンにとっては嬉しい映画だと言えるかもしれません。ちなみにこの映画に登場した武園高校は後にテレビアニメでもちょこっと登場しています。

あらすじ動画

スラムダンク (1994年)の主な出演者

桜木花道(草尾毅)、赤木晴子(平松晶子)、赤木剛憲(梁田清之)、流川楓(緑川光)、木暮公延(田中秀幸)、彩子(原えりこ)、安西光義(西村知道)、小田竜政(鈴置洋孝)、島村葉子(皆口裕子)、葉山(佐藤正治)

スラムダンク (1994年)のネタバレあらすじ

【起】– スラムダンク (1994年)のあらすじ1

スラムダンク (1994年)のシーン1

画像引用元:YouTube / スラムダンク (1994年)トレーラー映像

湘北高校は武園高校と練習試合をすることになりました。相手の武園高校には、桜木花道と同じ和光中学の小田竜政が所属しています。2人の仲はあまり良くはありませんでした。

武園高校は女子生徒が多数を占めていて、バスケ部は多大な人気を誇っています。試合があれば女子生徒が駆け付ける始末で、それゆえに誰も武園高校と練習試合をしたがりませんでした。

今回の練習試合でも女子生徒が武園高校バスケ部を応援するため、体育館にやってきます。相手チームの応援人数を見て、桜木は緊張を隠すことができず、トイレに駆け込みました。

そうして外へ出るとぽつんと佇む女子生徒がいて、桜木は自分のファンに違いないと声をかけます。その女子生徒の名前は島村葉子と言って、かつて桜木が告白し、フラれた相手だったのです。

その告白の件もあって多少照れくさそうに話す2人でしたが、そこに葉子の恋人、小田がやってきます。小田は1年生でありながら武園高校バスケ部のスタメンで、不良として名を馳せていた桜木が今現在バスケに打ち込んでいることが我慢ならなかったのです。

小田は桜木にバスケをなめるのはよせと話しかけます。その言葉に怒りを覚えた桜木は殴りかかろうとします。ですが葉子に止められ、その場は収まりました。

小田は本当のバスケがどんなものが教えてやると言い、去っていきました。桜木の脳裏に小田の言葉が焼き付き、怒りのままに壁を殴ります。

桜木と小田の因縁はこうして生まれました。

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