「ターザン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

1999年アメリカ映画。ウォルトディズニーカンパニーのアニメーション作品。 海上の事故でアフリカのジャングルに取り残されてしまった赤ちゃんを、あるメスゴリラのカーラが発見し、ターザンと名付けて育て始めます。ターザンは、ジャングルの動物達と成長していきますが、ある日自分と同じ人間の女性ジェーンと出会います。ターザンは自分の知らない人間の世界を知る事になるのですが…。

あらすじ動画

ターザンの主な出演者

ターザン(トニー・ゴールドウィン)、ジェーン・ポーター(ミニー・ドライヴァー)、カーラ(グレン・クローズ)、ターク(ロージー・オドネル)、ジョン・クレイトン(ブライアン・ブレスド)、アルキメデス・ポーター教授(ナイジェル・ホーソーン)、カーチャック(ランス・ヘンリクセン)、タントー(ウェイン・ナイト)、フリント(エリック・フォン・デットン)、ムンゴ(ジェイソン・マースデン)

ターザンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

 

【起】– ターザンのあらすじ1

ターザンのシーン1

画像引用元:YouTube / ターザントレーラー映像

 海の事故に巻き込まれてしまった人間の夫婦は、小さな赤ん坊と一緒にあるジャングルに流れ着きます。彼らは、木の上に家を作り生活を始めました。ジャングルでは、ゴリラのリーダーでオスのカーチャックと妻のカーラが小さな赤ちゃんゴリラと一緒に幸せに暮らしていましたが、ある日ジャングルに住む凶暴なヒョウに赤ちゃんゴリラを食べられてしまいます。

 カーラはひどく悲しみに打ちひしがれますが、ある泣き声に導かれて、木の上にある家に向かいます。家の中にはヒョウの足跡が残されており、人間の夫婦はヒョウに食べられてしまっていました。家の奥に入るとそこには人間の赤ちゃんがいました。するとそこに凶暴なチーターが現れ人間の赤ちゃんとカーラを襲い始めます。何とか襲ってくるヒョウから逃げう事に成功したカーラは、人間の赤ちゃんをターザンと名付けて、自分の息子として育てる事にしました。

 ゴリラの群れに帰ったカーラは、ゴリラの群れにターザンを紹介します。しかし、夫のカーチャックは、群れを危険に晒すと言い元の場所に返すようカーラに言いますが、カーラはカーチャックの言う事を聞きませんでした。カーラはカーチャックの反対を押し切り、ターザンを愛情を込めて育て始めます。

 ターザンは、カーラに育てられスクスクと大きくなりますが、他のゴリラ達と見た目が違う理由から他のゴリラの子供達と遊んでもらえずにいました。ある日、ターザンは象の群れと出会い、そこにいた幼い象のタントーと仲良くなりますが、象の群れで騒動を起こしてしまい、ゴリラの群れの仲間達を危険に晒してしまいます。カーチャックは、「仲間を殺すきか」と言い、ターザンにキツく当たります。

 ターザン自身も自分が他のゴリラの仲間達との容姿の違いに気がつき始め、落ち込みますが、カーラはターザンを見捨てる事なく優しく励まし続けました。ターザンは、立派なゴリラになってみんなに認めてもらうために努力する事こ決めます。

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