「ティンカー・ベル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2008年公開のアメリカ映画。ピーターパンに出会う前のティンカーベルを主人公としたディズニーアニメーション作品。 ある日、ネバーランドにある妖精の谷”ピクシー・ホロウ”に新たな妖精が誕生します。その妖精の名はティンカー・ベル。ティンカー・ベルは、メインランドと呼ばれる人間界に”四季”を届ける仕事に憧れており、様々な努力と挑戦を重ねて行くのですが、失敗ばかりしてしまいます。それでも夢を諦める事ができないティンカー・ベルは、”春”を届けるために準備を始めるのですが…。

あらすじ動画

ティンカー・ベルの主な出演者

ティンカー・ベル(メイ・ホイットマン)、ロゼッタ(クリスティン・チェノウェス)、イリデッサ(レイヴン・シモーネ)、シルバーミスト(ルーシー・リュー)、フォーン(アメリカ・フェレーラ)、フェアリーメアリー(ジェーン・ホロックス)、テレンス(ジェシー・マッカートニー)、クランク(ジェフ・ベネット)、ボブル(ロブ・ポールセン)、ヴィディア(パメラ・アドロン)、クラリオン女王(アンジェリカ・ヒューストン)

ティンカー・ベルのネタバレあらすじ

【起】– ティンカー・ベルのあらすじ1

ティンカー・ベルのシーン1

画像引用元:YouTube / ティンカー・ベルトレーラー映像

 自然の美しさや、季節の移り変わりによる景色の変化、生き物達の生き方を教える事などは全て妖精達のおかげでした。そしてその妖精達は、赤ちゃんは初めて笑ったときに誕生するのでした。

 ある日、一人の赤ちゃんが初めて笑い、その笑いによってタンポポの綿毛が飛ばされました。その綿毛は、ネバーランドにあるピクシー・ホロウへと辿り着きます。綿毛に魔法の粉を振りかけると、新たな妖精が誕生しました。その妖精の名は、ティンカー・ベル。ティンカー・ベルは、クラリオン女王に「ようこそピクシー・ホロウへ」と歓迎され、空の飛び方を教えてもらいます。

 クラリオン女王は、ティンカー・ベルに、あるテストを実施します。そのテストは、妖精それぞれの才能を見出すためのものでした。妖精には、動植物を育てたり、光や風を集めたり様々な生まれ持った才能があるのでした。そして、ティンカー・ベルには「ものづくり」の才能がある事がわかりました。

 ティンカー・ベルは、同じものづくりの妖精のクランクとボブと出会います。ティンカー・ベルは彼らに連れられてものづくりの妖精達が暮らす街に案内されます。ティンカー・ベルは、ものづくりの妖精たちが住む街は、他の妖精たちが暮らす街に比べ美しいとは言えない街でした。ものづくりの妖精達は、春の季節を届ける妖精達に道具を作ってあげるために大忙しでした。

 ティンカー・ベルは、クランクとボブに部屋まで案内され、緑色の葉っぱでできた衣装に着替えました。その可愛さにクランクとボブは見惚れてしまいます。ティンカー・ベルは、クランクとボブから自分たちの仕事について説明を受けます。するとそこに、ものづくりの妖精のリーダー、フェアリーメアリーが現れ、クランクとボブはティンカー・ベルを紹介しました。フェアリーメアリーは、ティンカーベルを歓迎し、3人に仕事を与えます。

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