「ティンカー・ベルと流れ星の伝説」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2014年製作のアメリカ映画。ピーターパンに登場する”ティンカー・ベル”の友達フォーンを主人公にしたディズニーアニメ作品。 ティンカー・ベルとその友達で動物を扱う妖精フォーンは、彗星が現れると目覚める”ネバー・ビースト”と呼ばれる伝説の動物と仲良くなります。しかし、そのネバー・ビーストは、伝説によると妖精たちの暮らすピクシー・ホロウを滅ぼす存在とされており、妖精達はネバービーストを捕獲しようとします。フォーンは、ネバービーストが本当は優しい動物だとわかっていたため、ネバービーストを逃してあげようとするのですが…。

あらすじ動画

ティンカー・ベルと流れ星の伝説の主な出演者

ティンカー・ベル(メイ・ホイットマン)、フォーン(ジニファー・グッドウィン)、ロゼッタ(クリスティン・チェノウェス)、イリデッサ(レイヴン・シモーネ)、シルバーミスト(ルーシー・リュー)、ヴィディア(パメラ・アドロン)、ニックス(ロザリオ・ドーソン)、フューリー(ダナイ・グリラ)、チェイス(クロエ・ベネット)、スクリブル(トーマス・レノン)、モーガン(オリヴィア・ホルト)

ティンカー・ベルと流れ星の伝説のネタバレあらすじ

【起】– ティンカー・ベルと流れ星の伝説のあらすじ1

ティンカー・ベルと流れ星の伝説のシーン1

画像引用元:YouTube / ティンカー・ベルと流れ星の伝説トレーラー映像

 ネバーランドの妖精達が住むピクシーホロウでは、大昔から伝わる伝説があり、その伝説は、「緑色の彗星が向かう先には闇の住む場所を照らし出す。注意せよ。」というものでした。ある夜、そんなピクシーホロウの夜空に緑色に美しく輝く彗星が現れました。

 妖精達が暮らすピクシーホロウでは、今日も妖精達がそれぞれの才能を使って仕事をこなしていました。ピクシーホロウで動物を扱う仕事をしているフォーンは、好奇心旺盛で時に街の決まりや掟を破るやんちゃな妖精でした。ティンカー・ベルは、フォーンが何か怪しげな行動をしているのを見て、「隠し事しているでしょ」と尋ねます。最初はごまかしていたフォーンでしたが、ティンカー・ベルの情熱に負けてしまい、秘密を明かします。

 何と、フォーンは、妖精を食べてしまうことで知られている鷹の赤ちゃんをこっそり育てていたのでした。鷹はピクシーホロウに連れてくる事は禁止されていましたが、怪我をした鷹の赤ちゃんを放っておけなかったフォーンは、こっそり治療をしてあげていたのでした。鷹の巣穴に連れて行ってもらったティンカー・ベルは、恐怖のあまり叫びます。2人は怪我が治った鷹の赤ちゃんを返してあげるために、一緒に街の外に連れていきます。

 しかし、鷹の赤ちゃんを運んでいるところを大人の鷹たちに見つかってしまい、ピクシーホロウの街を襲いはじめます。そこに護りの妖精ニックス達が現れ、鷹達を追い払う事に成功します。ニックスは、鷹の赤ちゃんから離れようとしないニックスに怒りをあらわにします。そこに、ピクシーホロウの女王クラリオンが現れます。クラリオン女王は、掟を守らないフォーンを叱ります。元気になった鷹の赤ちゃんは、元気に空へ飛び立って行くのでした。

 フォーンは、心を入れ替え皆の模範になるよう一生懸命働きはじめます。フォーンが、ウサギ達に跳ね方を教えていると、森の奥から獣のような鳴き声が聞こえます。鳴き声を聞いたウサギ達は森の中に逃げていきました。フォーンは、鳴き声のする方に向かって進んでいきます。

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