「トイ・ストーリー」のネタバレあらすじと結末の感想

トイ・ストーリーの紹介:トイストーリーはピクサー社が作った初のフルCG長編映画です。いまでは、そこら中にキャラクターグッズがあふれて、既にありふれたキャラクターになっていますが、この映画が公開された1995年当時はフルCGの映画自体が貴重でした。監督はこの功労でアカデミー特別業績賞を受賞しています。CGというだけが売りではなく内容も納得の出来栄えで世を驚かせました。特に子供の心をとらえて離さない古典的名作になっています。

トイ・ストーリーの主な出演者

アンディ(ジョン・モリス)、ウディ(トム・ハンクス)、バズ・ライトイヤー(ティム・アレン)、シド(エリック・フォン・デットン)

トイ・ストーリーのネタバレあらすじ

【起】- トイ・ストーリーのあらすじ1

アンディというカーボーイごっこに夢中の5歳くらいの男の子のお部屋から場面が始まります。アンディはおもちゃが大好きでたくさんコレクションしています。特にカーボーイのウディというお人形がお気に入りです。そして、今日はアンディのお誕生日会が開催されます。
アンディにはたくさんの誕生日プレゼントが用意されています。実は、リーダーのウディをはじめとするおもちゃ達はアンディのいないところで話し合い、戦々恐々としています。なぜならアンディのところに新しおもちゃが来たら古いおもちゃは捨てられてしまう可能性が高いからです。
ウディは仲間の兵隊のおもちゃに階下のアンディの誕生日会を偵察させてどんなプレゼントがあるのか報告させました。そして、バズライトイヤーという宇宙のヒーローのお人形がプレゼントされたことを知るのです。バズはウディの最大のライバルとなることは間違いないでしょう。

【承】- トイ・ストーリーのあらすじ2

バズは最新のサウンドを出したり大いばりです。ウディは主役を奪られるので不満です。
バズは宇宙戦士で少し飛ぶことができますが、しょせんはおもちゃなのにヒーローで自分はおもちゃではない、と本気で信じ、言動が滑稽で憎めない性格です。ある夕方、ウディの計算でバズはにアンディの部屋から転落、ウディは他のおもちゃから反感を買ってしまいます。
バズが部屋にいないので、アンディはウディを連れて家族でピザプラネット食事に向かいます、バズは追いついてきて、車中でウディとけんかをします。そしてはずみで途中のガソリンスタンドで二人はアンディの車から出てしまい、そのまま車が発進してしまいました。
その後なんとか別のガソリンスタンドに来たお客の荷台に乗り込みなんとかピザプラネットまではたどり着くのですが、併設されているゲームセンター内で迷子になり、クレーンゲームの中に紛れ込んでしまい、シドにつかまってしまいました。

【転】- トイ・ストーリーのあらすじ3

シド、はアンディの隣の家に住み人形を分解したり、いじめてばかりいる少年です。ウディとバズはシドの部屋で身の危険を感じます。早く逃げ出さなくては分解されてしまいます。
ウディとバズはシドのいない間に脱出をしようにも飼い犬がいたり、とシドの家をさまよいます。その途中でバズは自分がおもちゃとして、量産されて売られているテレビコマーシャルをみてしまい、自分は宇宙戦士ではなくて一介のおもちゃであるということに気が付いてしまって自信喪失してしまいます。
バズは現実逃避をしようとして少し気がふれてしまいます。逆境にあきらめずに、ウディはシドの部屋の窓から隣のアンディの家のおもちゃたちに必死に助けを求めます。
しかし、バズを転落させた悪者だという疑いがなかなか晴れません。そこへシドが人形をいじめる新たなアイテム(ロケット)、を持参して部屋に戻ってきました。

【結】- トイ・ストーリーのあらすじ4

アンディ家は翌日、引っ越しをするので、それまでに二人は家に戻らなくてはいけません。ウディは籠に閉じ込められています。
バズは自分がおもちゃというショックを乗り越えている途中で、元気がないため、ウディが一所懸命励まします。部屋から脱出したいと必死なのです。ウディに励まされバズは正気を取り戻し、ウディを籠から逃がします。ですが物音で起きたシドが部屋に来て、バズは捉えられロケット発射の準備がされてしまいます。
アンディ家には引っ越しトラックが来てしまいました。シドの部屋に残ったウディは以前シドにとらまっていた他のおもちゃ達と協力してシドの部屋からの脱出に成功します。そして、おもちゃ皆の協力でシドへの反撃が成功して、バズの救出にも成功しました。
後は、出発してしまったアンディ家の車に追いつくのみです。バズとウディは二人で協力しあいながら車に追いつくことができ、無事にアンディのもとに戻ることができました。

みんなの感想

  • 匿名さんの感想

    楽しかった

  • sayaka.amさんの感想

    オモチャの世界は子供が中心!オモチャの強者は子供からの愛で決まる!
    実はシビアな映画です。それがまた、案外シンプルな子供の社会とも通じる気もするし、大人になってもやっぱり、こういう単純な力関係で成り立っている気もするし。
    コミュニケーションだとか共同作業で仲間意識や情が芽生えていく所謂バディムービーですが、オモチャの目線での冒険が続くのでワクワクしますよ。

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