映画:ドナルドのお料理

「ドナルドのお料理」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

ドナルドのお料理の紹介:1941年公開のウォルト・ディズニー・プロダクション制作の作品。ドナルド・ダックが主人公のシリーズとしては第34作品目となる。監督を務めたのは、ウォルト・ディズニー・プロダクションに所属し、数多くのディズニーアニメーション作品の監督を務めたジャック・キング。ディズニーの動画配信サービス「ディズニー・デラックス」にて鑑賞することができる。

あらすじ動画

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ドナルドのお料理の主な出演者

ドナルド・ダック(クラレンス・ナッシュ/山寺宏一)

ドナルドのお料理のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ドナルドのお料理のあらすじ1

ドナルドのお料理のシーン1  ドナルドは楽しそうにレシピ本を作っていました。料理がのった写真を糊で張り付けていると、「ローストダック」というメニューを見つけてドナルドは怒ります。張り付けた写真を剥がして床に投げ捨てたところへ、つけていたラジオからワッフルのレシピが聴こえてきました。ドナルドの頭の中はすっかりワッフルでいっぱいになり、すぐにワッフルを作ることに決めました。

【承】- ドナルドのお料理のあらすじ2

ドナルドのお料理のシーン2  ラジオの作り方ガイドに従いながらワッフルをつくっていきます。ボウルに小麦粉と牛乳を入れます。次に「卵を2つ」と言われたドナルドは、庭の鶏から2つの卵を奪ってきて割入れました。そしてラジオの方を見ながら次の指示を待ちます。「次にベーキングパウダーを少々」と聞いたドナルドは、手探りで瓶を手に取りました。しかし、見ずに手に取ってしまったために間違えてラバーセメントを取ってしまいました。気づかずにセメントをボウルの中に入れたドナルド。そのまま指示通りにかき混ぜてしまいました。混ぜ続けていると次第に、ラバーセメントの効果で弾力が出てきました。

【転】- ドナルドのお料理のあらすじ3

ドナルドのお料理のシーン3  準備をしていた焼き機に生地を流し込もうとするドナルドでしたが、ものすごい弾力であるため、混ぜていたスプーンが生地から離れなくなってしまいました。無理矢理外そうとするドナルドでしたが、なかなか外れません。試しに何周にもねじってみると、激しい勢いでそれが反回転し始めて、まるでヘリコプターのようにボウルが宙へ浮き上がってしまいました。飛ぶボウルに翻弄されるドナルド。遂にはスプーンが焼き機を巻き込んで振り回し始めてしまいました。急いで逃げるドナルドでしたが、回転するコードにぐるぐる巻きにされてしまいました。身動きが取れなくなってしまった所で、丁度スプーンの回転が止まり、ドナルドの頭上へボウルが落下してしまいました。

【結】- ドナルドのお料理のあらすじ4

ドナルドのお料理のシーン2  なんとかコードから抜け出したドナルド。しかし相変わらず記事の弾力は衰えておらず、スプーンを入れるとまた取れなくなってしまい、ドナルドは勢い余って頭からボウルの中へ入ってしまいました。抜け出すために試行錯誤していると、尻尾を焼き機に挟まれてしまいました。散々な目にあうドナルドは、この生地を引っ張り出して釘で固定し、斧で切ろうと試みました。しかし生地の弾力はすさまじく、斧にも負けることはありませんでした。跳ね返された斧は家の天井に刺さってしまい、家に大きなヒビが入り始めました。急いで修復するドナルド。遂に怒りは限界を迎え、ドナルドは生地をボウルごと玄関から外へ放り投げてしまいました。これで一安心かと思いきや、生地はドアノブに引っ掛かり、伸びた状態でボウルが木に挟まり、生地に引っ張られた木が玄関をコツンと叩きました。ノックされたと勘違いしたドナルドが「どうぞ」と言って玄関を開けると、ボウルが一気に部屋の中へ飛び込んできて、ドナルドの体に生地まとわりついてしまいました。天井からぶら下がる形になり、呆然とするドナルド。そこへラジオから「ワッフルのお味はいかがですか?」と聞こえてきたのでした。

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みんなの感想

ライターの感想

ドナルドが作品の中で受ける酷い仕打ちに可哀そうになりながらも、単純明快なギャグの連発に笑ってしまいました。

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