映画:ドナルドのめざまし時計

「ドナルドのめざまし時計」のネタバレあらすじと結末

アニメ映画

ドナルドのめざまし時計の紹介:1941年公開のウォルト・ディズニー・カンパニーによる短編映画作品。ドナルド・ダッグが主人公であるシリーズとしては第30作品目となる。ウォルト・ディズニー本人が製作総指揮を担当し、監督を務めたのは、ディズニー・カンパニー所属で数多くのディズニー短編映画の監督を務めたジャック・キング。日本ではドナルド・ダッグ短編集のDVDソフトに収録された後、現在はディズニーDXにて配信されている。

あらすじ動画

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ドナルドのめざまし時計の主な出演者

ドナルド・ダッグ(クラレンス・ナッシュ/山寺宏一)

ドナルドのめざまし時計のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ドナルドのめざまし時計のあらすじ1

ドナルドのめざまし時計のシーン1  夜になり、ドナルド・ダッグはパジャマに着替えて眠りにつく準備をしていました。「明日は朝が早いからな」と言いながら、ベッドに腰掛け靴を脱ぎました。そして枕元に置いてある目覚まし時計に手を伸ばし、起きる時間にセットしました。いよいよ眠ろうとしたドナルドでしたが、寝転がる位置を間違えてベッドの金具に頭を打ち付けたり、枕に頭を置くと枕の穴から羽毛が舞い散ってしまったり、なかなか眠れません。少しイライラしながらも、ようやく落ち着いて眠りにつくことができました。

【承】- ドナルドのめざまし時計のあらすじ2

ドナルドのめざまし時計のシーン2  眠りについたドナルドでしたが、また新たな問題が発生しました。病身を刻む目覚まし時計の音が気になり落ち着くことができないのです。「カッチッカッチッ」という音が気になりなかなか眠れないドナルド。帽子を耳まで被り、毛布に包まりますがやはり気になります。枕に顔を埋めたままドナルドは、足で引き出しを開け、そこへ目覚まし時計を蹴り入れました。これで一安心かと思いきや、今度はその引き出しごと音を立て始めてしまいました。

【転】- ドナルドのめざまし時計のあらすじ3

ドナルドのめざまし時計のシーン3  その後もドナルドは試行錯誤しますが中々時計の音は止みません。遂には壁に投げつけ破壊を試みましたが、その下に置いてあった壺の中に入って鳴り続けます。限界を迎えたドナルドは窓から外に向かって時計を放り投げました。すると時計は、干してあった洗濯物に引っ掛かり、そのまま部屋の中へ勢いよく飛び込み、ドナルドの口の中へ入ってしまいました。自分の体内から音が聞こえ始めてしまい、このまま眠ってしまうと大変です。ドナルドは一生懸命、体の中の時計を破壊しようと頑張りました。壁にお尻を打ち付けてなんとか破壊したドナルド。バラバラになった時計を吐き出し、ようやくベッドに戻りました。すると今度は、ベッドの様子がおかしいようです。折り畳み式のベッドが曲がってしまい、ドナルドは挟まってしまいます。

【結】- ドナルドのめざまし時計のあらすじ4

ドナルドのめざまし時計のシーン2  今度はベッドとの格闘が始まりました。折れ曲がってしまうベッドを押さえつけるために試行錯誤するドナルド。ベッドを固定し、自分の体もベッドに固定。これでようやく眠れると安心したドナルド。しかし、床に散らばった時計の部品が偶然にも上手く組み合わさっており、それがドナルドのベッド作業のはずみに作動してしまい、爆音でアラームが鳴り響いてしまいます。そしてドナルドが驚いた拍子にベッドが弾け飛んでしまい、バネが全て飛び出し、剥き出しになったベッドの基礎の上にドナルドは座り込んでしまいました。何も上手くいかなかったドナルドは腕組みをして、ただしかめっ面を浮かべていました。

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みんなの感想

ライターの感想

現代にも通じるギャグセンスが光る作品でした。これを今から70年以上も前に完成させていたと思うと、改めてディズニーの力は凄いと思いました。

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