映画:ドラゴンボール最強への道

「ドラゴンボール最強への道」のネタバレあらすじと結末

ドラゴンボール 最強への道の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第17弾となります。「ドラゴンボール」と「ドラゴンボールZ」の融合を目指して作られた映画で、最新の技術を使ってリメイクされています。ストーリーは孫悟空とブルマの出会いからレッドリボン軍との戦いを再構成したものになっています。物語だけでなく、時代に合わせてキャラクターデザインも変更されています。さらにはレッドリボン軍に関しては、テレビアニメ版とは声優が一部違っています。

あらすじ動画

ドラゴンボール最強への道の主な出演者

孫悟空(野沢雅子)、ブルマ(鶴ひろみ)、ウーロン(龍田直樹)、プーアル(渡辺菜生子)、ウミガメ(郷里大輔)、ヤムチャ(古谷徹)、亀仙人(愛川欽也)、レッド総帥/神龍(内海賢二)、ブラック参謀(佐藤正治)、ブルー将軍(島田敏)、ホワイト将軍(掛川裕彦)、メタリック軍曹(江川央生)、ハッチャン(飯塚昭三)

ドラゴンボール最強への道のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ドラゴンボール最強への道のあらすじ1

ドラゴンボール最強への道のシーン1 人気のないパオズ山で孫悟空は暮らしていました。ある日、川で獲った魚を持って帰ろうとしたとき、車に轢かれそうになります。車にはブルマが乗っていました。
悟空はブルマが魚を奪おうとしていると勘違いし、攻撃を仕掛けます。ブルマは思わず所持していた拳銃を撃ってしまいましたが、悟空は平気な顔をしています。ブルマは驚き、必死で自分は人間だとアピールしました。悟空はブルマを妖怪の類だと思っていたのです。
悟空は育ての親である孫悟飯、通称じっちゃん以外の人間に出会ったことがありませんでした。そのうえ悟空には猿に似た尻尾が生えています。ですがブルマには尻尾なんて生えていません。なのでどうしてブルマには尻尾がないのだろうと、悟空は不思議で仕方がありません。
ですがじっちゃんに「女の子には優しくするように」と言われていたため、悟空はブルマを家に連れ帰りました。とはいえ悟空は女の子がなんたるかもよく分かっていませんでした。
そうして悟空に連れられやってきた家で、ブルマはドラゴンボールを発見します。ドラゴンボールとは七つすべて集めれば願いが叶うと言われている不思議な球のことです。悟空の家にあったのは四星球と呼ばれるものでした。
ブルマの目的は七つのドラゴンボールをすべて集めて、素敵な恋人を作ることだったのです。そのためにブルマはパオズ山にやってきたのでした。
ブルマはドラゴンボールを譲って欲しいと頼みますが、悟空はじっちゃんの形見だからと首を縦に振りません。
一計を案じたブルマは、悟空にドラゴンボール探しを手伝ってもらうことにしました。探すくらいならいいかと悟空は了承します。

【承】- ドラゴンボール最強への道のあらすじ2

ドラゴンボール最強への道のシーン2 悟空とブルマはドラゴンボール探しの旅へと出発しました。その矢先、一頭の牛と出会います。その牛は「娘を置いていけ」と悟空を脅しました。悟空は特に恐れることなく、人語を解する牛と話し始めます。
牛はロボットに姿を変え、悟空に強さを証明してみせろと詰め寄りました。悟空は巨大な岩を軽々と持ち上げ、指先一つで木っ端微塵に破壊してみせます。その力にビビッたロボットは蝙蝠に変身し、逃げ出しました。
しかし今度は豚の姿になって、地面へと落ちてしまいます。この豚こそが本当の姿で、変身能力は五分ほどしか持たなかったのです。豚はウーロンと名乗りました。

そこへ青年ヤムチャと、プーアルという猫のような不思議な生物が現れました。彼らは金品を奪う目的でやってきたのです。
悟空はイヤだと突っぱね、ヤムチャと戦います。するとヤムチャがブルマを見て、気を失ってしまいます。ヤムチャは女性恐怖症でした。
悟空とブルマはウーロンを仲間にして、ドラゴンボール探しの旅を続けます。

ブルマが車を運転していると、襲撃を受けました。攻撃を仕掛けてきたのはレッドリボン軍で、彼らもまたドラゴンボールを捜し求めていたのです。
悟空はブルマの頼みを受け、レッドリボン軍の拠点の一つ、マッスルタワーに殴りこみをかけます。ロボット軍団を蹴散らしていると、メタリックという大きな体格の男と出会いました。ロボットのメタリックを悟空は一撃で倒します。
次に出会ったのはホワイトという男でした。ホワイトは悟空を倒すため、人造人間8号を動かします。
8号は悟空を攻撃したくないと言い、ホワイトは体内にある爆弾を爆発させるぞと脅しました。それでも8号は誰かを傷つけたくないと首を振ります。
心優しい8号を助けるため、悟空はホワイトをやっつけました。名前のないという8号にハッチャンと名づけます。ハッチャンはホワイトたちを警察へと連れて行きました。

【転】- ドラゴンボール最強への道のあらすじ3

ドラゴンボール最強への道のシーン3 ホワイトたちを倒した悟空はブルマと共に、ウーロンの運転するカプセルワゴンに乗っていました。するとウーロンがウミガメを轢きそうになります。ウミガメはキノコ狩りにやってきた際、仲間とはぐれてしまい、一年もの間彷徨っていたのです。
ブルマはウミガメを海へと連れて行きました。ウミガメはお礼をするため、海へと潜っていきます。ウミガメが戻ってくるまで、ブルマたちは待っていました。
一晩待った後、ウミガメが一人の老人を連れて戻ってきます。老人の名前は亀仙人と言いました。
亀仙人は悟空の持つ如意棒を見て、孫悟飯のものだと気づきます。悟空のじっちゃん、孫悟飯は亀仙人の一番弟子だったのです。悟空は亀仙人の話に驚いていました。
ブルマは亀仙人に対して、早くお礼が欲しいとせがみます。亀仙人は筋斗雲をプレゼントしました。筋斗雲には清い心を持つ者しか乗れません。ブルマとウーロンは試してみるも乗ることができず、結局悟空しか扱うことはできませんでした。
亀仙人は他にドラゴンボールを持っていました。ブルマはドラゴンボールには願いを叶える力があると伝えます。その話をヤムチャとプーアルが盗み聞きしていました。ヤムチャは女性恐怖症を克服し、恋人を手に入れたかったのです。
話を聞いた亀仙人はドラゴンボールを渡しました。そこへレッドリボン軍のブルー大佐率いる艦隊がやってきます。
亀仙人はかめはめ波を放ち、敵艦隊を一掃します。しかし海の中に他にも艦隊が潜り込んでいました。
フルパワーのかめはめ波を放った亀仙人はもう力が残っていません。そのとき悟空が見様見真似で、かめはめ波を使ったのです。敵艦隊はいなくなりました。
亀仙人は驚きます。かめはめ波は、亀仙人が五十年の歳月をかけて会得した技だったのです。

【結】- ドラゴンボール最強への道のあらすじ4

ドラゴンボール最強への道のシーン2 今度は空挺部隊がミサイルを放ってきました。その衝撃で、悟空が気を失ってしまいます。
ブルー大佐がブルマにドラゴンボールを渡せと迫りました。ブルマのピンチを見て、ヤムチャが姿を現します。ですがブルマを前に体が硬直してしまい、ブルー大佐にあっさりとやられてしまいます。
ブルー大佐はブルマ、亀仙人、ヤムチャたちを捕らえ、五つのドラゴンボールを手に入れました。ドラゴンボールはレッド総帥の手に渡りましたが、ブルー大佐は一つだけミスを犯していたのです。それは悟空の持つドラゴンボールに気づかなかったことでした。レッド総帥はブルー大佐を銃殺刑にかけて処刑します。

その頃、目覚めた悟空は筋斗雲に乗ってレッドリボン軍のアジトに向かいました。その道中バイオレット大佐の操る戦闘機の攻撃を受けますが、あっさりと返り討ちにします。
一方のブルマたちはウーロンの変身能力を利用し、部屋から脱出しようとしていました。その目論見は見事に成功し、本部へと進入を果たした悟空と再会を果たします。

分が悪いと見たレッド総帥はドラゴンボールを持って逃げようとしますが、身長を伸ばしたいだけという願いがバレてしまい、右腕のブラック参謀に撃たれてしまいます。
ブラック参謀は巨大なロボットに乗り込み、悟空たちを迎え撃ちました。その耐久力はすさまじく、悟空のかめはめ波でも太刀打ちできません。
悟空のピンチに人造人間のハッチャンが駆けつけました。ハッチャンは持ち前のパワーで、巨大ロボットを押しとどめます。しかしパワー負けしてしまい、ハッチャンは破壊されてしまいました。
ハッチャンの死に悟空の怒りは爆発し、最大級のかめはめ波を放ちます。かめはめ波は巨大ロボットを貫き、ブラック参謀は爆発に巻き込まれ散っていきました。

七つのドラゴンボールを集めた悟空たちは神龍を呼びます。恋人を願っていたブルマと女性恐怖症を克服したいヤムチャはすでに願いを叶えていました。ブルマはヤムチャという恋人を手に入れ、ヤムチャはブルマと接するうちに女性恐怖症を乗り越えていたのです。
彼らの願いは一つだけでした。悟空はハッチャンを爆弾を取り除いた状態で蘇らせてほしいと願います。神龍はその願いを聞き届け、ハッチャンは生き返り、悟空は笑顔で喜びました。

みんなの感想

ライターの感想

初期のエピソードをリメイクした本作ですが、リメイク前と比べるとバトルシーンの迫力が桁違いです。特にハッチャンが当時よりも強そうな見た目にバージョンアップしていました。

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