映画:ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれない

「ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれない」のネタバレあらすじと結末

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれないの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第13弾です。「ブロリー」をテーマとした映画としては2作目となります。高校生になった孫悟飯、少年の孫悟天とトランクス、ビーデルが初登場する作品で、新生ドラゴンボールをウリにしています。そのため原作における主人公、孫悟空の出番は少ししかありません。タイトルの「危険なふたり」は悟天とトランクスを指しており、彼ら子供たちがメインの映画だと言えるでしょう。そして悟飯も主人公格の一人として描かれています。

あらすじ動画

ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないの主な出演者

孫悟空/孫悟飯/孫悟天(野沢雅子)、クリリン(田中真弓)、トランクス(草尾毅)、ビーデル(皆口裕子)、ココ(嶋方淳子)、ブロリー(島田敏)、祈祷師(茶風林)、ココの祖父(八奈見乗児)

ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのあらすじ1

ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのシーン1 地球に一隻の宇宙ポッドが落下してきたところから物語は幕を開けます。この宇宙ポッドには伝説のスーパーサイヤ人ブロリーが乗っていました。ブロリーは新惑星ベジータが崩壊したその瞬間、宇宙ポッドに乗って惑星から脱出をしていたのでした。
しかし惑星が崩壊する直前まで戦っていた孫悟空から受けたダメージは大きく、宇宙ポッドから降りた瞬間、そのまま気絶し、氷に閉じ込められてしまいます。

それから七年の歳月が流れ、神龍を見たがっているビーデルと共にトランクスと孫悟天はドラゴンボール探しに熱中していました。ドラゴンボールレーダーを使い六個まで集めた彼らは最後の一個を求め、ナタデ村へと向かいます。
ナタデ村は水晶で有名な村でした。現在は怪物の襲撃を受け、危機的状況に陥っています。祈祷師のお告げで長老は生贄を差し出すことに決め、一人の老人が孫のココを泣く泣く恐竜に捧げようとしていたのです。
偶然生贄の儀式に遭遇したトランクスたちは怪物退治を請け負います。彼らは怪物を誘き出すため、お供え物を用意していました。すると悟天がお供え物をつまみ食いし、ビーデルにビンタされ叱られてしまいます。悟天は泣き出してしまいました。
その声を氷の中で眠っていたブロリーが聞き、かつて悟空の泣き声で唸らされた記憶を思い出し、ついに目覚めたのです。
そんなこととは露知らず、トランクスと悟天はのこのことやってきた怪物イコール恐竜を軽く倒しました。彼らの尽力で村は救われたのです。

【承】- ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのあらすじ2

ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのシーン2 恐竜を倒した次の日、祈祷師は村のために祈りを捧げていました。村の問題は怪物の襲撃だけではなかったのです。七年前から村は異常気象に悩まされていました。この異常気象のせいで恐竜が巨大化し、エサを求め、怪物が村に降りてくるようになったのです。
この日、湖の方で爆音が響きました。ビーデルは爆音に気付き、一人で湖へと向かいます。湖には一人の男がいました。この男こそ伝説のスーパーサイヤ人ブロリーです。悟空につけられた傷は治り、スーパーサイヤ人と化したブロリーは大暴れしていました。
ビーデルはブロリーを止めるため攻撃を仕掛けますが、通用するわけもなく返り討ちにされてしまいます。そこにトランクスと悟天がやってきました。ブロリーは悟天を見て、かつて自分を倒した悟空だと勘違いしています。
悟空に対し強い憎しみを抱いているブロリーは爆発的に気を高め、二人に猛攻撃を仕掛けます。トランクスと悟天はぶっ飛ばされてしまいました。
二人はスーパーサイヤ人に変身するもまったく歯が立ちません。追い詰められた二人は逃げます。その先で最後のドラゴンボールを発見しました。
トランクスがブロリーを引き付けている間、悟天がドラゴンボールの回収に向かいます。神龍を呼び出し、ブロリーを倒す願いを叶えてもらおうとしたのです。
しかし悟天は神龍の呼び出し方を知りませんでした。最後の望みも潰えて、二人はブロリーの放ったエネルギー弾の余波を受け、大ダメージを負ってしまいます。

【転】- ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのあらすじ3

ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのシーン3 ブロリーはトランクスと悟天に止めを刺すため、エネルギー弾を放ちます。それを別のエネルギー弾が弾き飛ばしました。悟天の兄、孫悟飯が助けに現れたのです。
ブロリーの気配を察知し、悟飯は駆け付けました。悟飯には分かっていたのです。父悟空に復讐を果たしに来たのだということが、だからこそ悟飯は今は亡き父に代わって、ブロリーを倒すことを決意しました。
悟飯はブロリー相手に激しい攻防を繰り広げるもあと一歩及びません。そこにビーデルも駆け付け、ブロリーの顔を蹴り飛ばしましたが、傷一つつけることもできません。
ブロリーは気を溜め、高濃度のエネルギー弾を飛ばします。悟飯は全身に力を入れ、エネルギー弾の攻撃に耐えようとしました。ですがエネルギー弾は悟飯に当たる寸前に方向を変え、悟天に向けて飛んで行ったのです。悟飯はすぐさま移動しバリアを張りましたが、防ぎきることはできず、トランクスと悟天、ビーデルは気を失ってしまいました。
ブロリーのエネルギー弾は地表を割るほどの威力を見せ、マグマが顔を覗かせました。悟飯は仲間が傷つけられたことに怒り、スーパーサイヤ人へと変身します。ブロリーもノーマルスーパーサイヤ人から伝説のスーパーサイヤ人へと変身しました。
悟飯はブロリー相手に一対一の激しい激闘を繰り広げますが、相手の方が何倍も上手だったのです。ブロリーのパワーに勝てないと悟った悟飯は、マグマに落とそうと画策しました。その作戦は見事に成功します。
しかし悟飯も力尽きてしまい、マグマに飲み込まれそうになりました。とそのときピッコロが現れ、悟飯を救い出したのです。

【結】- ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのあらすじ4

ドラゴンボールZ危険なふたり!超戦士はねむれないのシーン2 悟飯が目覚めたとき、目の前に居たのはピッコロではありませんでした。ピッコロと同じ服を着たクリリンだったのです。二人が和やかに話していると、マグマの中から再びブロリーが現れました。ブロリーはバリアを張り、自らを守ったのです。
クリリンはブロリーのエネルギー弾で吹き飛ばされ、気を失いました。悟飯はブロリーに果敢に挑みます。ですがブロリーの圧倒的なパワーの前に、悟飯は一方的に打ちのめされてしまいます。悟飯はブロリーに捕らえられ、抱きしめ攻撃を喰らいました。
その頃、ビーデルと悟天が目覚めました。悟飯を助けるため、ビーデルが水晶を投げます。ブロリーは水晶を手刀で叩き割りました。その隙を突き、悟飯が逃げ出します。
そしてスーパーサイヤ人の力による渾身のかめはめ波を放ちました。ブロリーも強大なエネルギー弾で迎え撃ちます。悟飯のかめはめ波は徐々に押し戻されていきます。そこに悟天が駆け付け、スーパーサイヤ人に変身し、かめはめ波を撃ちました。しかし二人がかりのかめはめ波でも敵いません。
絶体絶命かと思われたそのとき空が黒く染まり、悟空が出現したのです。悟天の思いがドラゴンボールの力を呼び覚まし、悟空をこの世へ呼んだのです。
悟空もスーパーサイヤ人と化し、かめはめ波を撃ちました。悟空の存在に勇気づけられた悟飯と悟天は力を高めていきます。その反面、悟空に対して憎しみを抱くブロリーの力も高まりました。
ブロリーは追い打ちをかけるため、新たなエネルギー弾を生み出します。そのとき目を覚ましたトランクスが最後の力を振り絞り、エネルギー弾を投げたのです。
ブロリーに一瞬だけ気のゆるみが生じました。その隙を見逃さず、悟空が声をかけ、親子三人のエネルギーが一気に爆発します。かめはめ波はエネルギー弾を貫き、ブロリーを太陽にまで弾き飛ばしました。ブロリーはそのまま爆死してしまいます。
悟飯と悟天が気付いたときには悟空の姿は消えていました。ビーデルは一体誰がブロリーを倒したのかと悟飯を問い詰め、トランクスと悟天は呆れたように見ています。

一方のクリリンはブロリーに吹き飛ばされた姿のまま、とほほと苦笑いを浮かべていました。

みんなの感想

ライターの感想

クライマックスのバトルは少年漫画好きには堪りません。一つ一つの展開が熱く、たった五十分ほどの映画とは思えないほど濃密な時間でした。

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