映画:ドラゴンボールZ復活の「F」

「ドラゴンボールZ復活の「F」」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ドラゴンボールZ 復活の「F」の紹介:2015年公開の日本長編アニメーション映画。原作者・鳥山明が自ら脚本を担当した劇場版第19弾は、17年ぶりの劇場版として13年に公開された『ドラゴンボールZ 神と神』の続編。原作にも登場し、宇宙最強の存在として恐れられた“悪の帝王”フリーザが復活。圧倒的なパワーアップを果たしたフリーザと悟空やベジータとの壮絶な戦いが繰り広げられる。

あらすじ動画

ドラゴンボールZ復活の「F」の主な出演者

孫悟空&孫悟飯(野沢雅子)、ベジータ(堀川りょう)、ブルマ(鶴ひろみ)、亀仙人(佐藤正治)、クリリン(田中真弓)、ピッコロ(古川登志夫)、トランクス(草尾毅)、天津飯(緑川光)、ジャコ(花江夏樹)、神龍(大友龍三郎)、ソルベ(斎藤志郎)、タゴマ(中井和哉)、シサミ(稲田徹)、ウイス(森田成一)、ビルス(山寺宏一)、フリーザ(中尾隆聖)

ドラゴンボールZ復活の「F」のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ソルベはドラゴンボールを使って神龍を呼び出し、フリーザの復活を依頼した。復活したフリーザは孫悟空とベジータへの復讐を考え、トレーニングを積む。 ②半年後。ゴールデンフリーザに進化したフリーザは再び戦いを挑むが、やっぱり負けて妖精の国に戻された。

【起】– ドラゴンボールZ復活の「F」のあらすじ1

薄紫色の猫のような風貌の破壊神ビルスとの戦いが終わってしばらく後…。

耳なしの青いコアラのような風貌のソルベは、ナメック星人の生き残りを探していました。

ソルベは悪の帝王フリーザを復活させるために、地球のドラゴンボールを使おうと考えます。

ドラゴンボールは地球のあちこちに散っており、7つ集めると神龍(シェンロン)を呼んで、どんな願いを叶えることもできるという代物です。願いを叶えた後は、ボールはまた地球のあちこちに散らばります。

フリーザは、孫悟空とその兄・ベジータの出身の星であるサイヤ人の惑星を破壊した人物でした。白いトカゲみたいな風貌をしています。

フリーザは超サイヤ人になった孫悟空とベジータによって倒され、現在は海の底にある妖精の国に、ミノムシのように吊られていました。時々妖精たちのダンスを半強制的に見せられて、内心ムカムカきています。

地球では、子供や犬のような姿になったピラフ一味・ピラフとシュウとマイが、懲りもせずにまたドラゴンボールを集めていました。6つまで集めたところで、ソルベに捕まり、7つめのボールのありかを聞かれます。

宇宙船からソルベと手下・タゴマがおりて、ピラフ一味から6つのボールを横取りし、7つめは海の底にあると聞かされました。タゴマが海に潜って取りにいきます。

7つ集めて神龍を呼び出したソルベは、「フリーザ様を甦らせるのだ」と言いました。

神龍は「もちろん可能だ。しかしずいぶん昔にバラバラにされて再生不可能だろう。魂だけ戻っても意味があるまい」と答えます。

タゴマが「軍の最新再生装置で再生することができる」と言い、バラバラでもいいから甦らせろと再度命じました。神龍は了解し、バラバラのフリーザが戻ってきます。

ところで地球の神がリニューアルした時にルールが変わり、神龍は2つの願いを叶えるようになっていました。

2つめの願いを聞かれたソルベが、フリーザパパを復活させるべきか考えている時に、横からシュウが「100万ゼニーが欲しい」と言い、100万ゼニーを出した神龍は消えてしまいます。

2つめの願いを横取りされたものの、本来の目的であるフリーザ復活を果たしたソルベは、冷凍保存用の容器にフリーザのかけらを集め、宇宙船に戻っていきました。

宇宙船内でフリーザが再生されます。

復活したフリーザは「フリーザパパはあれこれ偉そうだから、復活させなくてもよい」と言い、2人の超サイヤ人への復讐を考えます。

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