映画:ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

「ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第11弾で、初の長編作品となります。本作で初めて伝説の超サイヤ人ブロリーが登場します。映画だけのオリジナルキャラクターでありながら、「ドラゴンボールファン」から多大な人気を誇っているのがブロリーです。ブロリーは「もう一人の孫悟空」というコンセプトで作られたキャラクターで、孫悟空とは深い因縁があります。そうした設定もブロリーが人気を得た理由でしょう。

ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦の主な出演者

孫悟空/孫悟飯(野沢雅子)、ベジータ(堀川亮)、ピッコロ(古川登志夫)、クリリン(田中真弓)、トランクス(草尾毅)、ブルマ(鶴ひろみ)、亀仙人(宮内幸平)、チチ(渡辺菜生子)、ウーロン(龍田直樹)、ブロリー(島田敏)、パラガス(家弓家正)、ベジータ王(佐藤正治)

ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦のネタバレあらすじ

【起】– ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦のあらすじ1

ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦のシーン1

画像引用元:YouTube / ドラゴンボールZ燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦トレーラー映像

悟空は悟飯の受験のため、チチに連れられ、塾の面接会場に来ていました。チチはなんとしても悟飯を塾に入れるため、悟空に質問への応答をレクチャーしています。そのとき北の界王様から緊急連絡が入ります。悟空は面接を受けることなく、北の界王様のもとへ瞬間移動しました。

その頃、悟飯たちは花見をしていました。みんなでワイワイ騒いでいる中、突然謎の宇宙船がやってきます。中から現れた兵士たちはベジータ相手に跪きました。

兵士の指揮官はバラガスというベジータと同じサイヤ人だったのです。宇宙の帝王フリーザの手により破壊された惑星ベジータ、そこから運良く逃れたバラガスはサイヤ人の復興を計画していました。そのためサイヤ人の王子、ベジータに新惑星ベジータの王の座についてほしいと頼みにやってきたのです。

しかし誇り高きサイヤ人の王子であるベジータは、バラガスの頼みに一切興味を持ちませんでした。ですがバラガスが伝説の超サイヤ人が暴れているという情報を示したことで、戦闘民族としての血が騒いだベジータは新惑星ベジータに向かう決意を固めます。すると花見に一緒に来ていた亀仙人が勝手に宇宙船に乗り込んでしまいました。亀仙人を連れ戻すため、クリリン、悟飯、ウーロンも船に乗り込むことになります。

一方、北の界王様に呼ばれた悟空は伝説の超サイヤ人が南の銀河を破壊し、今度は北の銀河を狙っていることを知ります。悟空は北の銀河を守るため、伝説の超サイヤ人の正体を探り始めました。

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