映画:ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空

「ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空」のネタバレあらすじと結末

ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空の紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の劇場版第7弾です。タイトルに超サイヤ人と付いていますが、実際は超サイヤ人は登場しません。そもそもこの映画が公開されたとき、原作でも超サイヤ人は登場していませんでした。ただし超サイヤ人という存在がいることは言及されています。ですので本作における超サイヤ人というのは金髪の孫悟空ではなく、金色のオーラを身にまとった擬似的な超サイヤ人となります。ある意味超サイヤ人の前段階とも言うべき姿が登場します。

あらすじ動画

ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空の主な出演者

孫悟空/孫悟飯(野沢雅子)、ピッコロ(古川登志夫)、クリリン/ヤジロベー(田中真弓)、スラッグ(屋良有作)、ブルマ(鶴ひろみ)、チチ(渡辺菜生子)、ウーロン/バブルス/ハイヤードラゴン(龍田直樹)、亀仙人(宮内幸平)、北の界王/ブリーフ博士(八奈見乗児)、アンギラ(難波圭一)、カクージャ(飯塚昭三)、ゼエウン(戸谷公次)、ドロダボ(郷里大輔)、メダマッチャ(堀之紀)

ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のあらすじ1

ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のシーン1 孫悟飯はハイヤードラゴンと共に師匠のピッコロのもとへ遊びに行きました。口笛の音に合わせて踊るハイヤードラゴンを見せるためです。ところかピッコロは口笛の音を聞いた途端、顔を歪めます。そのとき悟飯とピッコロは地球に向かって、何かが近づいていることを感じ取りました。

一方の孫悟空とクリリンはブルマから、正体不明の惑星が地球に近づいていることを知らされます。惑星には生体反応がありました。そのため孫悟空とクリリンは壊すのではなく、軌道を逸らすことにしたのです。
しかしなかなかうまく行きません。あわや衝突寸前というところで惑星の軌道がずれ、爆発します。衝突を避けることができたとブルマは喜びましたが、惑星の中から謎の宇宙船が飛んできたことに気づきます。
宇宙船の中からはスラッグという異星人をリーダーとする集団が現れ、地球を侵略するために総攻撃を仕掛けてきました。
スラッグの兵士相手に、悟飯が一人で立ち向かいます。悟飯の帽子にドラゴンボールがくっついていることにスラッグは気づきました。
やがて悟飯は無数の兵士相手に劣勢になり、ブルマがやってきます。ブルマは何の目的で来たのかと尋ねます。幹部の一人が地球を惑星型のクルーザーに改造し、侵略の道具に使うつもりだと言いました。
悟飯が落としたドラゴンボールを手にしたスラッグは何の道具だと尋ね、ブルマはうっかりと願いを叶えるためのものだと言ってしまいます。
それを聞いたスラッグはドラゴンボールを集めることに決めました。

【承】- ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のあらすじ2

ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のシーン2 スラッグはブルマから略奪したレーダーを使い、あっさりと7つのドラゴンボールを集めました。神龍を呼び出し、スラッグは若返りを望みます。その望みは叶い、スラッグは若き日の力を取り戻しました。

スラッグの部下たちは科学技術で分厚い雲を作り出し、地球へ降り注ぐ太陽光を遮断します。彼らスラッグ星人は太陽光を1時間以上も浴びると、息絶えてしまう種族なのです。

スラッグたちの地球侵略を食い止めるため、悟飯が単身宇宙船に乗り込みます。孤軍奮闘する悟飯でしたが、戦力差を覆すことはできず、追い詰められてしまいます。
そこへピッコロが助太刀にやってきました。ピッコロは幹部のドロダボ相手に善戦します。劣勢に陥ったドロダボはピッコロを仲間に勧誘しますが、あっさりと吹き飛ばされてしまいました。
一方の悟飯は幹部のメダマッチャ相手に苦戦を強いられます。エネルギー段の連発により負傷し、分身体コメダマッチャによって気を吸い取られてしまいました。
ピッコロは悟飯を助けようとしますが、幹部のアンギラの妨害を受けます。アンギラの妨害を振り切り、悟飯のもとへ駆けつけたピッコロはメダマッチャのエネルギー波をもろに喰らいます。メダマッチャとアンギラは追い討ちをかけ、ピッコロはやられてしまいました。

メダマッチャとアンギラは今度は悟飯を倒そうとします。そのとき孫悟空とクリリンが駆けつけました。
孫悟空は一瞬のうちにメダマッチャとアンギラを倒し、他の兵士は恐ろしさのあまり逃げ出してしまいます。

【転】- ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のあらすじ3

ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のシーン3 孫悟空たちの前に敵のボス、スラッグが姿を現しました。スラッグはクリリンを一瞬で倒し、孫悟空に実力の片鱗を見せ付けます。
孫悟空とスラッグの一騎打ちが始まりました。スラッグの部下を難なく倒した孫悟空でさえ、スラッグには手も足も出ません。
孫悟空は大ダメージを受け、ピンチに陥ります。スラッグは止めを刺そうとしました。そのとき仲間の声を聞いた孫悟空に異変が起きます。
孫悟空の体から金色のオーラが溢れ、スラッグすらも圧倒するパワーを獲得したのです。戦いの行方を見守っていた北の界王様は孫悟空のパワーに驚きを隠せません。

孫悟空の強さを目の当たりにしたスラッグは本気を出すことにしました。スラッグはヘルメットを脱ぎます。孫悟空は素顔を見て、スラッグの正体がピッコロと同じナメック星人だと気づきました。
スラッグは体を巨大化させ戦闘力を上げ、パワーアップした孫悟空をも追い詰めます。孫悟空は北の界王様とテレパシーで交信し、スラッグ星に逃れたナメック星人こそがスラッグであることを知ります。生まれながらの純粋の悪であったスラッグはスーパーナメック星人となり、宇宙の帝王フリーザや伝説の超サイヤ人すらも凌ぐ戦闘力を手に入れていたのです。

孫悟空はスラッグの光線を受け、動けないほどのダメージを負ってしまいます。スラッグは巨大化した手で孫悟空を掴み、握りつぶそうとします。
孫悟空を助けるため、ピッコロが戦いに割って入りました。スラッグは標的をピッコロに変え、握りつぶそうとします。

【結】- ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のあらすじ4

ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空のシーン2 スラッグの攻撃を受ける寸前、ピッコロは自らの耳を引きちぎりました。悟飯に向かって、口笛を吹けと叫びます。悟飯はピッコロに従い、口笛を吹きました。
するとスラッグが途端に苦しみ始めます。ナメック星人にとって口笛は弱点に等しい音だったのです。
まともに動けなくなったスラッグの隙を突き、ピッコロは瀕死の孫悟空にパワーを分け与えました。孫悟空は復活し、界王拳とピッコロのパワーを組み合わせます。その結果、孫悟空のエネルギーは膨れ上がり、スラッグすら怯ませるほどのものになりました。
孫悟空はスラッグの動揺を見逃しません。フルパワーで、スラッグの体を貫きました。スラッグは巨体を揺らし、倒れます。倒れこんだ先にはスラッグの宇宙船があって、木っ端微塵に破壊されました。
ですが戦いはまだ終わっていません。スラッグの部下によって、地球はいまだ分厚い雲に覆われたままなのです。
孫悟空は雲を生み出している機械を壊すため、空へ飛び上がりました。その後をスラッグが追ってきます。スラッグはまだ生きていたのです。
雲を突き抜け、太陽の下に出た孫悟空は元気を集めます。太陽のエネルギーをもとに、孫悟空は元気玉を生み出したのです。
強大なエネルギーを持つ元気玉をスラッグに向かって投げました。スラッグは元気玉を止めることができず、分厚い雲を生み出している機械にぶつかります。そのまま一緒に滅びてしまいました。
そして太陽光が降り注ぎ、地球は平穏を取り戻したのです。

みんなの感想

ライターの感想

ナメック星人は口笛に弱いという設定が登場した作品です。スーパーナメック星人というワクワクする敵も登場しましたが、口笛に弱いという設定は本作だけで、これ以降の作品には反映されていないのがちょっとだけ残念です。

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