映画:ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだ

「ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだ」のネタバレあらすじと結末

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第13弾です。ブロリーが登場する映画としては3作目となります。といっても本作に登場するブロリーは本物ではなく、クローンのバイオブロリーです。本作における主人公は孫悟天です。悟天を活躍させるため孫悟飯は登場せず、原作における主人公孫悟空の出番もほとんどありません。メインとして活躍するのは悟天の他にトランクスと18号がいます。本作では久しぶりにクリリンが戦闘で活躍します。それも一つの見所だと言えるでしょう。

あらすじ動画

ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだの主な出演者

孫悟空/孫悟天( 野沢雅子)、トランクス(草尾毅)、ミスター・サタン(郷里大輔)、クリリン(田中真弓)、18号(伊藤美紀)、ジャガー・バッダ/バブルス(龍田直樹)、メンメン(藤原啓治)、コリー博士(佐藤正治)、祈祷師(茶風林)、マーロン/ナイン(鈴木富子)、バイオブロリー(島田敏)

ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのあらすじ1

ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのシーン1 ミスター・サタンの家に18号とクリリン、孫悟天とトランクスが来ていました。サタンを天下一武道会で優勝させた見返りとして、賞金の一部を貰いに来たのです。しかしサタンはまだ賞金が届いていないと言いました。18号は散々問い詰めますが、サタンは賞金はないの一点張りです。
するとサタンの家の敷地に一台の空飛ぶ車が降り立ちます。中から現れたのはメンメンという男でした。メンメンは従兄弟から挑戦状を預かってきたと言い、サタンに渡します。
サタンは挑戦は受けないと突っぱねますが、メンメンは恥ずかしい過去をバラすと脅しました。その恥ずかしい過去の内容を聞き、サタンは挑戦状の送り主が、幼馴染のジャガー・バッダだと確信します。
メンメンは挑戦の内容は、ジャガーが用意したバイオ戦士と戦うことだと告げました。それを聞いた悟天とトランクスは面白そうだと、勝手に空飛ぶ車のトランクに忍び込みます。サタンから賞金を貰っていない18号もついていくことにしました。
サタンはしぶしぶ空飛ぶ車に乗り込みます。彼らを乗せた空飛ぶ車はジャガーが暮らす島へとたどり着きました。
ジャガーは巨大な城を所有していて、城内ではバイオ戦士たちが黙々とトレーニングに励んでいます。
サタンたちの前にジャガーがやってきました。ジャガーはサタンと18号、そしてバイオ戦士を連れて、戦いの舞台である闘技場へと向かいます。彼らの後を悟天とトランクスもこっそりとついていきました。

【承】- ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのあらすじ2

ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのシーン2 闘技場へとやってきた悟天とトランクスは、ジャガーの隣に見覚えのある姿を見つけました。そこにいたのは、ナタデ村で出会った祈祷師だったのです。

サタンはバイオ戦士のトレーニング風景を見て戦意を喪失しており、18号に代わりに戦ってくれないかと頼みます。そうして18号だけでなく、悟天とトランクスも参加することになりました。
18号たちはサタンの弟子という名目で、バイオ戦士と戦うことになります。ジャガーは遺伝子工学の専門家コリー博士を雇い、バイオ戦士を作らせました。その実力は折り紙つきです。
しかし悟天とトランクス、18号の敵ではありません。悟天たちは圧倒的な実力を示し、バイオ戦士を蹴散らしました。
ジャガーは最後の手段として、研究所へと移動します。研究所にはまだ完成していないバイオ戦士たちがいました。
その中に尻尾の生えているバイオ戦士を見つけ、悟天とトランクスはカプセルを覗き込みます。するとカプセルの中にブロリーがいたのです。かつて孫悟空、孫悟飯、悟天の親子かめはめ波を受け、ブロリーは死んだはずでした。
悟天とトランクスは祈祷師が怪しいと踏み、話を聞きます。祈祷師はお金を稼ぐため、宇宙ポッドから採取したブロリーの血液をジャガーに売ったのでした。その血液をベースに、コリー博士がバイオブロリーを生み出したのです。
このままではまずいと感じた悟天とトランクスはカプセルごとブロリーを壊そうとします。ですが一足遅く、バイオブロリーが目覚めてしまいました。

【転】- ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのあらすじ3

ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのシーン3 バイオブロリーは培養液を身にまとった異形な姿をしていました。本物のブロリーよりも見た目は怪物じみています。
危機的状況だと分かっていないジャガーは、バイオブロリーにサタンを懲らしめるよう命じました。サタンは18号に助けを求めます。
18号がバイオブロリーに挑みますが、ダメージを与えることができず、返り討ちにされてしまいます。バイオブロリーの魔の手がサタンに迫る寸前、悟天とトランクスが割って入り、スーパーサイヤ人に変身します。
悟天とトランクスは巧みな連係プレーで確実にダメージを与えますが、バイオブロリーを圧倒することはできず、次第に追い詰められていきました。18号は二人を助けるため、バイオブロリーに攻撃しますが、逆にやられてしまいます。
バイオブロリーは18号に止めを刺そうとしました。そのとき18号の夫クリリンが駆けつけ、窮地を救います。バイオブロリーが18号とクリリンに気を取られている隙を突き、悟天とトランクスが果敢に攻め込みました。
二人の怒涛の攻撃がバイオブロリーを追い詰めます。しかし悟天とトランクスの隙に気づいたバイオブロリーが反撃したため、二人は大ダメージを受けてしまいました。
二人をサポートするため、18号とクリリンも戦いに乱入します。ですが四対一でもバイオブロリーの強さの前には歯が立ちません。
絶体絶命のピンチに、トランクスはあることを思い出しました。バイオブロリーが目覚めたとき、カプセルから溢れ出た培養液がバイオ戦士を溶かしていたのです。
トランクスはバイオブロリーを誘導し、培養液のタンクにエネルギー弾をぶち込みます。溢れ出た培養液がバイオブロリーにかかり、その体が溶けていきました。

【結】- ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのあらすじ4

ドラゴンボールZ超戦士撃破!!勝つのはオレだのシーン2 バイオブロリーを倒し、ようやく戦いが終わったと思ったのも束の間、なんと培養液が島中に溢れ出していたのです。培養液は城内を満たし、科学者や祈祷師は溶かされてしまいました。
ジャガーとメンメンは自分たちがバイオ戦士を作ったせいで、島中の人々を危険にさらしてしまったことを後悔していました。ジャガーとメンメンにも培養液が迫っていましたが、間一髪のところでトランクスが駆けつけ、二人は助かります。

悟天は培養液の勢いを止めるため、かめはめ波を撃ちました。培養液は勢いを止めることなく、島中の生物を飲み込んでいきます。あらゆる生物とブロリーの細胞を取り込んだ培養液は急速に成長を遂げていきました。
悟天たちが培養液を止める手段を模索しているとき、サタンが逃げていることに気づきます。サタンは海に飛び込んで、培養液から逃げようとしていました。
このとき、悟天は培養液のスピードが一瞬落ちたことに気が付きます。培養液の弱点は水だと察し、悟天とトランクス、クリリンは島中の人々を安全地帯へと移動させます。
彼ら三人は海に向かって、かめはめ波を放ちます。海の水は一瞬にして島全体を多い、培養液は跡形もなく流れていきました。
ようやく終わったと悟天たちは安心します。すると海中から突然バイオブロリーが現れました。バイオブロリーは培養液を身にまとい、巨大化していたのです。
しかしバイオブロリーは海の水に触れたせいで動くことができず、固まっていました。悟天とトランクスが二人合わせて止めの一撃を放ち、バイオブロリーは完全に消滅したのです。

その頃、大界王星では孫悟空が食事をしていました。バブルスがやってきて、本物のブロリーが暴れているから退治して欲しいと言われます。悟空はお腹が減っていたため、食事を終えてから行こうとのんきなものでした。

みんなの感想

ライターの感想

クリリンと18号のカップルっぷりがいいですね。18号が嫉妬するシーンは最高です。もちろんバイオブロリーとの対決も熱く、クリリンの活躍も見れて満足です。

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