映画:ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ

「ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ」のネタバレあらすじと結末

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第5弾です。映画公開時点では孫悟飯はまだ未熟な少年であったため、ポテンシャルを秘めているであろうという描写が成されているのが特徴的です。本作で「ドラゴンボールシリーズ」の定番となるクリリンのセリフ「なんでオレだけ」が初登場します。この映画を機に、クリリンは「なんでオレだけ」とつぶやいてしまう事態に巻き込まれることが多くなります。なお映画版としては珍しく、亀仙人の戦いも描かれています。

あらすじ動画

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツの主な出演者

孫悟空/孫悟飯(野沢雅子)、ピッコロ(古川登志夫)、クリリン(田中真弓)、ブルマ(鶴ひろみ)、亀仙人(宮内幸平)、チチ(荘真由美)、ウーロン(龍田直樹)、神龍(内海賢二)、Dr.コーチン(矢田耕司)、キシーメ(岸野幸正)、エビフリャー(山口健)、ミソカッツン/ウミガメ(郷里大輔)、Dr.ウィロー(中田浩二)

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのあらすじ1

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのシーン1 孫悟飯とウーロンは氷河地帯にいました。彼らはドラゴンボールを探すためやってきたのです。氷河地帯には研究所がありました。
何の研究所だろうかと不審に思った悟飯が近づくと、凶暴戦士バイオマンが現れ二人は襲われてしまいます。悟飯は気を失い、ウーロンはピンチに陥りました。
そこへピッコロが現れ、バイオマンを蹴散らします。その後新たな三人の凶暴戦士が、奮戦むなしくピッコロは捕えられてしまいます。
悟飯が意識を取り戻したとき、ピッコロの姿はどこにもありませんでした。

カメハウスへと帰ったウーロンは、氷河地帯で起こった出来事をどう話せばいいのか迷っていました。
するとウーロンたちを襲った凶暴戦士がカメハウスに突然現れたのです。迫りくるバイオマンを亀仙人は瞬殺しました。
彼ら凶暴戦士の目的は世界一の武術の達人と称される亀仙人を連れ帰ることです。その命令を下したのは天才科学者Dr.ウィーローでした。
助手のDr.コーチンは亀仙人を連れ帰るため、ブルマを人質に取ります。ブルマの命を握られた亀仙人は逆らうことができず、しぶしぶ彼らについていくことになりました。

ウーロンはすぐさま孫悟空に助けを求めます。事態を知った悟空は亀仙人とブルマを救出するため、氷河地帯の研究所へと向かいました。
悟飯もついていこうとしましたが、母のチチに反対され、自宅に残ることになります。ですが悟飯はチチの言いつけを破り、亀仙人たちの救出に向かいました。

【承】- ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのあらすじ2

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのシーン2 亀仙人とブルマは氷河地帯の研究所に連れ去られていました。Dr.ウィーローの研究所で、亀仙人は凶暴戦士のキシーメ、エビフリャー、ミソカッツンと戦うことになります。
凶暴戦士三人がかりの攻撃に亀仙人は苦戦し、ついにキシーメの電撃でやられてしまいました。その様子を見てDr.コーチンは驚きます。世界最強であるはずの亀仙人がこうもあっさりやられるとは思ってもみなかったのです。
ブルマは亀仙人が最強だったのは昔の話だと言いました。それを聞いたDr.ウィーローはどういうことだと問いかけます。
科学者であるブルマはDr.ウィーローとDr.コーチンの名前に覚えがあり、死んだということも知っていました。でも実は彼ら二人は永久凍土の中で生き長らえており、ドラゴンボールの力を使い、復活を果たしたのです。Dr.ウィーローの目的は強い肉体を手に入れ、世界を支配することでした。

と、そこへついに悟空がやってきます。Dr.コーチンはミソカッツンを刺客として放ちました。ゴムのような体を持つミソカッツンはかめはめ波すら弾き飛ばしてしまい、悟空は苦戦を強いられてます。悟空は界王拳を使いました。全てを弾き飛ばすやわらかいボディを持つミソカッツンでも、界王拳のパワーには敵わず、胴体に穴を空けられてしまいます。
次にキシーメとエビフリャーが襲い掛かってきました。悟空はエビフリャーを近接戦で圧倒しますが、キシーメの電撃を受け、一瞬ひるんでしまいます。その隙を突き、エビフリャーが凍結拳を放ちました。悟空の体は凍ってしまいます。
悟空がピンチに陥ったとき、悟飯とクリリンが助っ人に駆け付けました。悟飯たちはエビフリャーたちに応戦しますが、悟空と同じように氷漬けにされてしまいます。
その間悟空は界王拳が発するエネルギーで氷を溶かしていました。氷から脱した悟空は界王拳の力で、キシーメとエビフリャーを撃破します。

【転】- ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのあらすじ3

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのシーン3 その頃ブルマはDr.ウィーローの制作したバリアーに捕らわれており、手も鎖で縛られていました。Dr.ウィーローは病によって肉体を失い、助手のDr.コーチンの手によって脳だけの状態で生かされていたのです。だからこそ強い肉体を欲していたのでした。
Dr.ウィーローは亀仙人の肉体を欲していましたが、悟空の強さを目の当たりにしたことで標的を変更します。
悟空は悟飯やクリリンと共に亀仙人とブルマのもとへたどり着きました。ですが悟空は鎖に捕らわれてしまいます。悟飯とクリリンは悟空を助けるため、Dr.ウィーローを止めようとしました。
しかしそんな二人の前に洗脳されたピッコロが立ちはだかります。Dr.ウィーローはピッコロの悪の部分を増幅させ、支配下に置いていたのです。悟空は自力で鎖を外し、ピッコロとの対決に臨みました。
実力が拮抗する者同士、戦いは互角だと思われましたが、洗脳されている分、ピッコロの戦闘力が悟空を僅かに上回っていたのです。悟空はダメージを受け、ピッコロも無傷ではありません。
父の悟空と師匠のピッコロの戦いを前にして、悟飯は怒りを爆発させます。悟飯の体から凄まじいエネルギー波が溢れ、Dr.ウィーローとDr.コーチンはひるみました。その衝撃で洗脳装置が壊れ、ピッコロは正気を取り戻します。その隙にクリリンがブルマを助け出しました。
凶暴戦士にやられ気絶していた亀仙人も目覚め、Dr.コーチンを一蹴する実力を見せつけます。

【結】- ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのあらすじ4

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのシーン2 Dr.ウィーローはついにその姿を現しました。その正体は巨大なサイボーグだったのです。機械と化した巨体を操り、Dr.ウィーローは悟空を手に入れるため、動き始めます。サイボーグの体から発せられる気は悟空が驚くほど高いものでした。
まずは洗脳された怒りを糧にピッコロが飛び出しました。ピッコロの猛攻にDr.ウィーローは平然としています。ピッコロはダメージを受け、吹き飛ばされてしまいました。
悟空は師匠の亀仙人、親友のクリリンと共にかめはめ波を放ちます。三位一体のかめはめ波はDr.ウィーローに通じませんでした。
亀仙人、クリリン、悟飯の三人をDr.ウィーローに軽くあしらわれ、倒されてしまいます。まだやられていなかったピッコロが連続エネルギー弾を撃ちました。それでもDr.ウィーローには通じず、とうとうピッコロもやられてしまいます。
最後の一人となった悟空は界王拳を使いました。戦闘力を飛躍的に高めたことで、ようやくDr.ウィーローと互角に渡り合えるようになったのです。
しかしそれでも倒すまでには至りません。悟空は四倍かめはめ波を放ちます。Dr.ウィーローは地球の外にまで弾き飛ばされながらも、四倍かめはめ波の攻撃に耐え抜くという驚異のタフさを見せつけました。
悟空は元気玉を作り始めましたが、完成する前にDr.ウィーローに攻撃され、気を失ってしまいます。
悟空を助けるため、クリリン、悟飯とピッコロが立ち上がります。クリリンたちはなんとかDr.ウィーローを食い止めることに成功しました。
それも束の間Dr.ウィーローは地球を破壊できるほどのエネルギーを生み出し、それを地球に向けて放ったのです。
悟空はなんとか元気玉を完成させ、Dr.ウィーローのエネルギー波にぶつけました。元気玉はエネルギー波を貫き、Dr.ウィーローに直撃します。Dr.ウィーローの脳は破壊されました。
悟空たちは勝利したのです。平和を取り戻した彼らを見て、ピッコロは一言二言声をかけ、いずこへと消えていきました。

みんなの感想

ライターの感想

亀仙人のバトルシーンが見れて嬉しいです。悟空が大人になってからは亀仙人のバトルシーンはほとんどなくなっていたため、ファンとしては嬉しい限りです。

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