映画:ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ

「ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツの紹介:「ドラゴンボールシリーズ」の映画第5弾です。映画公開時点では孫悟飯はまだ未熟な少年であったため、ポテンシャルを秘めているであろうという描写が成されているのが特徴的です。本作で「ドラゴンボールシリーズ」の定番となるクリリンのセリフ「なんでオレだけ」が初登場します。この映画を機に、クリリンは「なんでオレだけ」とつぶやいてしまう事態に巻き込まれることが多くなります。なお映画版としては珍しく、亀仙人の戦いも描かれています。

あらすじ動画

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツの主な出演者

孫悟空/孫悟飯(野沢雅子)、ピッコロ(古川登志夫)、クリリン(田中真弓)、ブルマ(鶴ひろみ)、亀仙人(宮内幸平)、チチ(荘真由美)、ウーロン(龍田直樹)、神龍(内海賢二)、Dr.コーチン(矢田耕司)、キシーメ(岸野幸正)、エビフリャー(山口健)、ミソカッツン/ウミガメ(郷里大輔)、Dr.ウィロー(中田浩二)

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのネタバレあらすじ

【起】– ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのあらすじ1

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのシーン1

画像引用元:YouTube / ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツトレーラー映像

孫悟飯とウーロンは氷河地帯にいました。彼らはドラゴンボールを探すためやってきたのです。氷河地帯には研究所がありました。

何の研究所だろうかと不審に思った悟飯が近づくと、凶暴戦士バイオマンが現れ二人は襲われてしまいます。悟飯は気を失い、ウーロンはピンチに陥りました。

そこへピッコロが現れ、バイオマンを蹴散らします。その後新たな三人の凶暴戦士が、奮戦むなしくピッコロは捕えられてしまいます。

悟飯が意識を取り戻したとき、ピッコロの姿はどこにもありませんでした。

カメハウスへと帰ったウーロンは、氷河地帯で起こった出来事をどう話せばいいのか迷っていました。

するとウーロンたちを襲った凶暴戦士がカメハウスに突然現れたのです。迫りくるバイオマンを亀仙人は瞬殺しました。

彼ら凶暴戦士の目的は世界一の武術の達人と称される亀仙人を連れ帰ることです。その命令を下したのは天才科学者Dr.ウィーローでした。

助手のDr.コーチンは亀仙人を連れ帰るため、ブルマを人質に取ります。ブルマの命を握られた亀仙人は逆らうことができず、しぶしぶ彼らについていくことになりました。

ウーロンはすぐさま孫悟空に助けを求めます。事態を知った悟空は亀仙人とブルマを救出するため、氷河地帯の研究所へと向かいました。

悟飯もついていこうとしましたが、母のチチに反対され、自宅に残ることになります。ですが悟飯はチチの言いつけを破り、亀仙人たちの救出に向かいました。

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