「ハイキュー!! コンセプトの戦い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2017年公開のアニメ映画。原作はジャンプに連載していた古館春一の「ハイキュー!!」。アニメ版の春高バレー決勝戦を再編集した映画。監督は満仲勤。 春高バレーの宮城県大会決勝。県内最高のエース牛島を有する絶対王者白鳥沢といよいよ対決する烏野高校。圧倒的な力の差を見せつけられるが、皆それぞれに成長を果たし、コート上でさらなる進化を遂げていく烏野高校。果たして全国大会への切符はどちらが手にするのか、白鳥沢と烏野高校それぞれの闘い方に対するコンセプトの違いが浮き彫りになる。

あらすじ動画

ハイキュー!! コンセプトの戦いの主な出演者

日向 翔陽 (村瀬歩)、影山 飛雄(石川界人)、澤村 大地(日野聡)、菅原 孝支(入野自由)、田中 龍之介(林勇)、東峰 旭(細谷佳正)、西谷 夕(岡本信彦)、月島 蛍(内山昂輝)、山口 忠(斉藤壮馬)、縁下 力(増田俊樹)、成田 一仁(西山宏太朗)、木下 久志(相楽信頼)、清水 潔子(名塚佳織)、谷地仁花(諸星すみれ)、武田 一鉄(神谷浩史)、烏養 繋心(田中一成)、及川 徹(浪川大輔)、岩泉 一(吉野裕行)、牛島若利(竹内良太)、天童覚(木村昴)他。

ハイキュー!! コンセプトの戦いのネタバレあらすじ

【起】– ハイキュー!! コンセプトの戦いのあらすじ1

ハイキュー!! コンセプトの戦いのシーン1

画像引用元:YouTube / ハイキュー!! コンセプトの戦いトレーラー映像

二人一組で坂道ダッシュの練習をしている烏野高校。日向と影山の番になり、二人はまたいつものようにお互いに負けたくない一心で周りが見えなくなるくらいの猛ダッシュで走っていく。途中のゴールに目もくれず二人でひたすら突っ走っていき、止めるものも誰もいない。ずっと走り続けた二人。はたと信号で止まると、全然違う場所に来ていることに気づき、信号の上の住所表記を見て、白鳥沢の近くまで来ていることに気づく。二人で牛島のことを話している、何か用かと後ろから声をかけられる。恐る恐る後ろを振り返ると、そこには牛島本人がいる。固まってしまう二人に用がないなら行くがと背を向けられ、慌てて影山が、自分たちは烏野から来たと話し、偵察をさせてもらえないかと頼む。

牛島から、おかしな速攻を使うチームだなと言われ、見られることで自分たちが弱くなることはないと断言される。走りだす牛島についていく二人。ペースはものすごく早い。それでも日向は嬉しそうに飛び跳ねて跡をついていく。大騒ぎしながらついてくる二人を横目で見る牛島。

牛島より遅れて白鳥沢高校へ入ってくる二人。体育館を覗き見ると牛島の姿はなく、練習相手で大学生が入っている。そこへ牛島が現れ、自己紹介をする影山。影山のことを知っていた様子の牛島。白鳥沢を受験して落ちたという影山に、うちにはアタッカーに尽くせないセッターはいらないと切り捨てられてしまう。うっと息詰まる影山に、確かにお前はそういうタイプではないなと大笑いする日向。

セッターといえばと及川へ話が及び、及川はうちへ来るべきだったと話す牛島。痩せた土地で立派な実は実らないと宣言され、ムッとする日向。どういう意味かと尋ねると、青葉城西は及川以外弱いという意味だと断言する。

青葉城西との試合を思い出し、弱い・・・と呟く日向。青城が痩せた土地なら、自分たちはコンクリートか何かですかね?と威嚇する日向。

その時、体育館からボールが飛んできてジャンプをして取ろうとした牛島に、駆け寄る日向。牛島よりも高くジャンプしてボールを奪い取る。コンクリート出身、日向翔陽、あなたをぶっ倒して全国に行きますと宣言し、影山と二人で帰っていく。

二人の後ろ姿を見て笑う牛島。

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