「ハイキュー!! コンセプトの戦い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ハイキュー!! コンセプトの戦いのあらすじ3

ハイキュー!! コンセプトの戦いのシーン3

画像引用元:YouTube / ハイキュー!! コンセプトの戦いトレーラー映像

月島はコツコツとワンタッチを稼いでいる。セッターの白布は鬱陶しいと心の中で舌打ちをしている。田中がラストでスパイクを打つと、五色たちがお見合いでボールを落としてしまう。喜ぶ田中。

すると白鳥沢の鷲匠監督のものすごい檄が飛び始める。烏養は出たな鬼監督と苦笑いをしている。

月島とスガが後退してサーブ。スガと影山がセッターを入れ替わり、スガが影山にボールをあげ影山がスパイクを打ち決める。すると、鷲匠監督は小賢しいと険しい表情。昔から烏養とはそうだったと、孫である繋心も祖父である一繋と一緒だと唸る。鷲匠は、烏養は新しいことこそが強さだと思ってやがる、これはコンセプトの戦いだわ、今時点高校生でどちらか強いか決める戦いだわと燃えている。

客席には一繋もやってきている。

烏養は鷲匠先生も昔から変わらない、牛島のような主力選手を見つけ邪魔しないようにチームを編成していくと話している烏養。

天童は心をバキバキに折ると言うひどい歌を歌っている。その視線は月島を見ていて、しつこいなぁと嫌な顔をしている。

月島は練習を思い出している。木兎と黒尾に真剣にバレーボールをなぜそんな必死にやっているのか正直わからないと質問している。すると木兎からは、バレーが面白いかと尋ねられ、別にと答えると、それは月島がバレーが下手くそだからじゃないかと返ってくる。たかが部活も間違いじゃないと思うが、自分は120パーセントの力が出せた時の快感が全てだと宣言する。ただ、もしお前にもそんな瞬間が来たらと指さされている。

現在の試合。月島は3枚ブロックのタイミングを自分に任せてもらえないかと提案する。

月島のタイミングに合わせて3枚ブロックを飛び、見事に牛島のアタックを上げることができる。月島は心の中でひたすら、相手チームに達成感を与えないように少しずつストレスとプレッシャーを与え続ける、ただでは通さないと呟いている。ついに同点にまで追いついた第二セット。一点差の攻防が続き、セッターの白布が苛立ち、甘いトスが牛島に出る。すると月島は待っていたよと不敵に笑い、牛島のアタックをブロックする。この一点が決め手となり第二セットは烏野がとる。月島は木兎の言葉を思い出している。もしその瞬間が来たらそれはお前がバレーにハマる瞬間だと。

小さくガッツポーズをとり、声を上げる月島。会場は騒然としている。

田中と西谷が走り込んできて、月島に抱きつきパンチを入れる。日向は過去の黒尾の言葉を思い出し、月島に100点の1点だなと笑顔で指を立てる。

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