「ハイキュー!! 終わりと始まり」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2015年7月公開のアニメ映画。原作は週刊少年ジャンプで掲載されていた古舘春一の「ハイキュー!!」。アニメ版の総集編の前編。監督は満仲勧。主役の日向 翔陽役に村瀬歩。 子供の頃に烏野高校の試合をテレビで見た日向は、その時に小さな選手が中心となり活躍していたのを見て憧れる。小さな巨人と呼ばれていた彼を目指し、烏野高校へと入学した日向。そこで、中学時代に戦った天才セッター影山と出会う。チームメイトとして切磋琢磨する中、二人だけの速攻の武器を手に入れ、烏野の因縁の相手である音駒高校との練習試合に挑む。  

あらすじ動画

ハイキュー!! 終わりと始まりの主な出演者

日向 翔陽 (村瀬 歩)、影山 飛雄 (石川 界人)、澤村 大地 (日野 聡)、菅原 孝支(入野 自由)、東峰 旭 (細谷 佳正)、西谷 夕(岡本 信彦)、田中 龍之介(林 勇)、月島 蛍 (内山 昂輝)、清水潔子(名塚佳織)、武田一鉄(神谷浩史)、烏養繋心(田中一成)、黒尾鉄朗(中村悠一)、孤爪研磨(梶裕貴)、夜久衛輔(立花慎之介)他

ハイキュー!! 終わりと始まりのネタバレあらすじ

【起】– ハイキュー!! 終わりと始まりのあらすじ1

ハイキュー!! 終わりと始まりのシーン1

画像引用元:YouTube / ハイキュー!! 終わりと始まりトレーラー映像

自転車を勢いよくこいでいる日向。烏野高校のバレーの中継を電気屋店前のテレビで見ている。小さな巨人が活躍した世代。

そこからバレー部のない中学校のため、ママさんバレーなどに紛れながら練習して来た日向。

烏野高校に入学が決まり、体育館へ走ると中には中学の総体でコテンパンにやられた影山がいる。

影山の名前を呼ぶ日向に対し俺はお前の名前を知らないと言い切る影山。でも運動能力やセンスを覚えていた様子。急いで名乗る日向は影山を倒すことを目標にして来たのに何故ここにいるのか、影山ならもっと強豪校に入れただろうと大騒ぎするが、影山はあっさり落ちたと話し、コート上の王様なのに?と日向がキョトンとするとその呼び方やめろと怒る。

するとそこへ先輩達がやってくる。大地達は日向のことも試合を見て覚えていたと喜ぶ。喜んだ日向は自分は飛べる、エースになれると大声を出す。

大地の話も聞かずに影山に勝負を挑む日向。喧嘩かと体育館にやって来た教頭を無視してレシーブの勝負を始める二人。大地にネチネチと文句を言う教頭に日向のへたくそレシーブがクリティカルヒットして、カツラが吹っ飛び大地の頭に乗っかってしまう。

怒った大地に入部届を差し返され、互いがチームメイトだと自覚しない限りは部活をやらせないと言われ体育館を追い出される二人。

チームメイトとしての自覚ができたのかと尋ねる日向に対し、影山は自分は戦力になるからそれだけで入る理由があるといい、ニ対二の勝負をチームメイトとしてしようと提案してくる。真剣な様子の影山に悩んでいる日向。そこへ潔子が颯爽と現れ見惚れる二人。

田中は潔子にぞっこんのようで褒め言葉を並べている。

夕方勝負を頼み込む日向達に、大地は他の一年生も入れて3対3の勝負をするように指示を出し、日向達のチームには田中に入るようにと頼む。先輩になれた田中は少し嬉しそうにしている。

さらに大地は影山にこの試合に負けたらセッターはさせないと話す。自分はセッターだと抵抗する影山に一人で勝てると思うなら一人の力で勝てばいいだろうと言って扉を閉めてしまう。日向は自分もいるとアピールするが相手にされない。

菅原と田中は日向達に厳しいんじゃないかと指摘すると、大地は中学の頃の影山は個人プレイのせいで上手くいかなかったが、今は早いトスも打てる日向がいる、二人がコンビネーションを組めたら烏野の武器になるんじゃないかと話す。

外で練習してる日向と影山に月島が皮肉を言いながら絡んでくる。月島には言い返さず帰ろうとする様子を見て憤る日向。月島達はそんなマジにならずに楽しくほどほどにやろうと言いながら帰っていく。

翌朝。試合前にわざわざ意地悪を言って煽る月島だが逆に田中を調子づけてしまう。

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