「バグズ・ライフ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

1998年アメリカ製作、ディズニーのフルCGアニメーション映画。 アント・アイランドに暮らすアリ達は、毎日コツコツと働く勤勉なアリ達でした。しかし、アント・アイランドはバッタ達にいつも脅されており、食料を貢物として差し出さなければならず、彼らはいつも疲弊していました。ある日、街に暮らすアリの一人、フリックは、バッタ達に立ち向かう戦士を探すために旅にでることを決意します。ある虫のサーカス団に出会ったフリックは、彼らを勇敢な戦士だと勘違いして、街に連れて帰るのですが…。

あらすじ動画

バグズ・ライフの主な出演者

フリック(デイヴ・フォーリー)、ホッパー(ケヴィン・スペイシー)、アッタ姫(ジュリア・ルイス=ドレイファス)、ドット姫(ヘイデン・パネッティーア)、女王アリ(フィリス・ディラー)、モルト(リチャード・カインド)、P.T.フリー(ジョン・ラッツェンバーガー)、スリム(デヴィッド・ハイド・ピアース)、ハイムリック(ジョー・ランフト)、フランシス(デニス・リアリー)、マニー(ジョナサン・ハリス)、ジプシー(マデリーン・カーン)、ロージー(ボニー・ハント)、タック&ロール(マイケル・マクシェイン)、ディム(ブラッド・ギャレット)、Mr.ソイル(ロディ・マクドウォール)、フローラ先生(エディ・マックラーグ)

バグズ・ライフのネタバレあらすじ

【起】– バグズ・ライフのあらすじ1

バグズ・ライフのシーン1

画像引用元:YouTube / バグズ・ライフトレーラー映像

アント・アイランドでは、様々なアリ達が毎日コツコツ働いていました。しかし、アント・アイランドに暮らすアリ達はいつもあるものに怯えていました。それは、アリ達が一生懸命運んだ食料を奪い取っていくバッタ達でした。バッタ達はアント・アイランドのアリ達を脅し、貢物として食材を奪い取っていく達の悪い連中でした。

 アント・アイランドに暮らす働きアリのフリックは、食材をコツコツと運ぶ事を嫌い、日々食材を効率的にたくさん運ぶための装置の発明に勤しんでいました。ある日、いつものようにアリ達は地道に食材運びを行っていると、バッタ達が姿を表します。アリ達は急いで貢物の食材を運びますが、フリックの発明したポンコツ機械のせいで食材が全て川に流されてしまいます。

 バッタ達のリーダー、ホッパーは貢物がない事に激怒します。巣の中に隠れていたアリ達の前にバッタ達が侵入し、貢物を探し始めますがどこにもありませんでした。ホッパーはアリ達の巣を破壊し、雨季が来るまでに食材を2倍集めるように告げその場を立ち去ります。事態を引き起こしたフリックをアリ達は責め立てます。

 フリックは、バッタ達に脅されて生活し続ける現状を打開するために、仲間を集めてバッタ達と戦うために旅に出る事を決断します。アント・アイランドのアッタ姫は、フリックがいなくなればアント・アイランドは安泰だと言い、フリックが旅に出る事を許可します。フリックを慕う幼いドット姫は、フリックを応援しつつ、彼を見送ります。

 フリックは、綿毛に捕まって空を飛び、アント・アイランドを後にしますが、飛び立って直後に落下してしまいます。アリ達は、誰もフリックに期待はしていませんでしたが、ドット姫だけはフリックを信じていました。

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