映画:バブル(2022年)

「バブル(2022年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– バブル(2022年)のあらすじ3

バブル(2022年)のシーン3

画像引用元:YouTube / バブル(2022年)トレーラー映像

屋上の隠れ家には、ヒビキが拾ってきた小さな貝殻がありました。それに耳をすませると、かすかに波の音がします。貝殻に耳をすませるウタを見ながら、ヒビキはウタに自分の過去を話しました。ヒビキは幼少期から音に敏感で、街で暮らしているときから騒音に苦しみ頭を抱えていました。その姿を見た母親は耳を塞ぐためにヘッドフォンを与えて、原因を探るためにヒビキを病院に連れまわしました。あちこちの病院で原因を探りましたが判らず、疲れた母親はヒビキを施設に預けてしまいます。

その施設の遠足の日、ヒビキは東京タワーの爆発に巻き込まれていました。爆発の衝撃で前後の記憶はあいまいなのですが、そのときに聞いた歌については覚えており、その音を探していると話しました。

ヒビキは「初めてだ、こんなに話したの」と呟きます。ヒビキの話を聞いたウタは、ヒビキの前で歌い始めました。ウタは歌いながらあちこち飛び回り、ヒビキもウタに合わせてパルクールをしました。いっしょに駆け巡って嬉しくなったヒビキは、手を挙げてハイタッチを求めます。しかしウタはヒビキに触れると泡になるので、ひるんで触れることはありませんでした。

その頃、マコトは計測機械を前に考えていました。ドーム内の泡の数値、重力波が不安定になっているのです。分析すると、ちょうどウタがこの場にやってきたころからだと、マコトは気づきました。

令洋の船室にあるマコトの研究室に、アンダーテイカーのメンバーが侵入してマコトを拉致しました。そしてブルーブレイズのメンバーにバトルクールの挑戦状を残します。

アンダーテイカーの5人は東京タワー内で行われる「東京バトルクール」の映像を、外部に配信していました。その配信は人気があり、アンダーテイカーにはスポンサーがつくほどでした。アンダーテイカーはスポンサーから得た金で、競技に有利なアイテムを手に入れていたのです。カメラに残っているマコト拉致の映像を見たメンバーたちは、マコト救出に燃えました。ウタの初陣だと息まきます。

東京バトルクール、アンダーテイカーとブルーブレイズの対決が始まります。賞品コーナーの場所には、マコトが戦利品として陳列(?)されています。

ヒビキ、ウタ、カイ、ウサギ、オオサワ、イソザキの6人が会場に行きました。ウタが5人のメンバーに加わり、代わりにオオサワが抜けます。便利なアイテムを使うアンダーテイカーに対し、ブルーブレイズは圧倒的に不利でした。イソザキとウサギがバックアップに回り、ヒビキとウタをとにかく先に行かせる戦法で臨みます。ヒビキとウタはアンダーテイカーよりも先に行こうと奮闘しますが、アンダーテイカーはウタとヒビキ、カイをアリジゴクの場所に誘い込みました。ウタは自力で飛べない場所にまで近づきすぎて、危険な目に遭遇します。

アリジゴクの中央が渦になっていると気づいたウタは、ジャンプしてアリジゴクに近づきます。歌をうたいながら、渦には入らず上手に避けて進みます。

ウタの歌を聞いたヒビキも勇気づけられました。カイにサポートしてもらって跳び、進みます。ウタはアンダーテイカーの最後の1人から攻撃を受けそうになりますが、それを交わして逆に相手を海に落としました。ヒビキはヘッドフォンが取れながらもウタの左腕を引っ張ってジャンプさせ、ウタはフラッグを手にしました。ブルーブレイズの勝利です。

ヒビキに触れられたことで、ウタの左腕は泡になってしまいました。ウタは咄嗟に隠します。ヒビキはウタの異変に気づきかけますが、マコトがウタにハグし、勝利を祝うムードになったためヒビキはウタにそれ以上近付けませんでした。

その夜、ブルーブレイズは祝勝会を開きます。どんちゃん騒ぎをするなか、ヒビキはウタの姿がないことに気づきました。ヒビキの庭があるビルの屋上へ行きます。

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