「ヒックとドラゴン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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ヒックとドラゴンの紹介:2010年に公開された作品。ヒックという少年が住んでいるバーク島には害虫という名のドラゴンが街を荒らしに来るのだが、バイキングというヒックの父親率いるチームが次々と倒しているのをみてヒックは自分も倒したいという気持ちでいっぱいになる。そんな時に怪我をしたドラゴンのトゥースと出会い次第に仲良くなっていき、ドラゴンへの見方に変化が起きだしていく…

あらすじ動画

ヒックとドラゴンの主な出演者

ジェイ・バルチェル(ヒック)、アメリカ・フェレーラ(アスティ)、クレイグ・ファーガソン(ゲップ)、ジェラルド・バトラー(ストイック)、ジョナ・ヒル(スノット)、クリストファー・ミンツ=プラッセ(フィッシュ)、T・J・ミラー(タフ)、クリスティン・ウィグ(ラフ) (日本語吹き替え)田谷隼(ヒック)、寿美菜子(アスティ)、岩崎ひろし(ゲップ)、田中正彦(ストイック)、淺井孝行(スノット)、宮里駿(フィッシュ)、南部雅一(タフ)、村田志織(ラフ)

ヒックとドラゴンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

昔から、ドラゴンと戦って来たバーク島の住民の中に平凡な少年ヒックという男の子がいました。ヒックはドラゴンと戦うのが夢だったのですがみんなからはお荷物扱いでした。そんな時に怪我をしたドラゴンと出会い仲良くなっていきドラゴンと戦うことに罪悪感を持ち始めます。そんなときに森の奥の洞窟に他のドラゴンから怯えられている巨大なドラゴンがいる事を知ったヒックはトゥースと力を合わせて戦います。そして人間とドラゴンが共存することが出来ないかを悩みます。元々、敵同士だった2人が絆を深めていく友情ストーリー。

【起】– ヒックとドラゴンのあらすじ1

ヒックとドラゴンのシーン1

画像引用元:YouTube / ヒックとドラゴントレーラー映像

バーク島という島では昔からドラゴンが出現しており、村人はいつも戦い続けていました。そんな中、平凡な少年ヒックは自分もドラゴンを倒したいとバイキングの仲間達と奮闘するのですがいつも空回りばかりしてしまい、ドラゴン退治をさせてもらえないのでした。島の人達からはお荷物扱いされ、そんな時に森の奥で怪我をしているドラゴン、トゥースと出会います。

そして紐で縛られ身動きが取れないトゥースを助けてあげることにしました。紐を切って自由になったトゥースはヒックを襲おうとするのです。ですがギリギリのところで襲うのをやめ飛び立っていったのでした。本物のドラゴンを目の当たりにしたヒックはドラゴン退治に怯えてしまいました。ですが今まで息子のドラゴン退治を反対していた父親ストイックがドラゴン退治を挑戦してみろと命ずるのです。ドラゴンを怖がっていたヒックも渋々ドラゴン退治の練習をすることになるのでした。

そして森であの時、怪我をして助けたドラゴンと再会するのです。最初はヒックに警戒するのですが徐々に仲良くなっていくのでした。

トゥースは怪我をした時に後ろの翼がなくなり飛べなくなっていました。ヒックはどうにか飛ばせてあげたいと思い、替えの翼をつくってあげたのでした。その翼をつけトゥースは自由に飛べるようになりました。ヒックとトゥースはお互いを信頼しあい、すごく仲良くなっていったのでした。

ドラゴンの扱いに慣れてきたヒックはドラゴン退治も上達していきバイキングの一員になる事を認められるのです。ですが最終テストはドラゴンを殺す事でした。ヒックはドラゴンと仲良くしたいと思うようになっていたのでドラゴンと戦うことに罪悪感をいだくようになっていたのでした。

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