映画:ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)

「ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)」のネタバレあらすじと結末

ピカチュウ、これなんのカギ?の紹介:2014年公開の日本短編アニメ映画。おなじみの人気キャラクター、ピカチュウたちが活躍。『ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー』と同時上映。

あらすじ動画

ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)の主な出演者

ピカチュウ(大谷育江)、デデンネ(佐藤恵)、ケロマツ/ソーナンス(うえだゆうじ)、フォッコ(林原めぐみ)、ハリマロン(生天目仁美)、ルチャブル(三木眞一郎)、ニャース(犬山イヌコ)、マーイーカ(三宅健太)、クレッフィ(愛河里花子)、ビクティニ/アマルス(安済知佳)、チゴラス(古島清孝)、オンバット(寺崎裕香)、ジラーチ(金田朋子)、シシコ(赤﨑千夏)、サトシ(松本梨香)、セレナ(牧口真幸)、シトロン(梶裕貴)、ユリーカ/マナフィ(伊瀬茉莉也)、ナレーション(渡辺麻友)

ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

夕方まで自由時間のピカチュウとデデンネは、カギたばポケモンのクレッフィと出会う。クレッフィの世界に招待され、ピカチュウたちは楽しく過ごした。

【起】- ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のあらすじ1

ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のシーン1 (この作品は、ポケモンたちを主人公に据えていますので、
人間であるサトシたちは、登場はしても顔は映されません。
あくまで、ポケモンたちが主役のものです)

ポケットモンスター。ちぢめて、ポケモン。
この星のふしぎな、ふしぎな生き物です。
空に、海に、森に、街に…その種類は100、200、300、いや、それ以上かもしれません。
世界中のいたる所で、ポケモンの姿を見ることができます。
人とポケモンは、さまざまな絆を結び、この世界の中で仲良く暮らしていました。
マサラタウンのサトシは、そんなポケモンが大好きな少年です。
オーキド博士から最初のポケモン、ピカチュウをもらい、
マサラタウンをあとにして、ポケモントレーナーとしての修行の旅に出ました。
幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになるために、
最高のポケモンマスターになるために、出会いと別れを繰り返し、
サトシと、仲間たちの旅は続きます。
ピカチュウは、そのサトシに同行して旅をしています…。


…サトシがピカチュウたちを扉から外に出すと、晩ご飯の時間までに戻って来いと言いました。
それまでの時間は、ポケモンたちの自由行動です。

サトシたちが宿泊している施設の前に、公園がありました。
ピカチュウたちは、そこの遊具で遊び始めます。
勢いあまってデデンネが遊具で飛ばされて、ピカチュウが追いかけました。

【承】- ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のあらすじ2

ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のシーン2 飛ばされたデデンネは、お屋敷の通風口から地下室へ入りこみました。
面白そうなので、デデンネはそのまま地下室の探検を始めます。
心配したピカチュウが地下室に入り込みますが、途中でミスして落下しました。ツボに頭を突っ込みます。
それを見て笑うデデンネのしっぽには、カギがくっついていました。
しかしデデンネもピカチュウも、そのカギに気付く様子はありません。


探検を終えたピカチュウとデデンネは、元の公園に戻ろうとします。
歩いているデデンネのしっぽについたカギを見つけて、かぎたばポケモンのクレッフィが近づいてきました。
クレッフィはカギが大好きで、カギに反応します。

デデンネがしっぽについたカギを渡すと、クレッフィは喜びました。
クレッフィはお礼として、ピカチュウとデデンネを自分の世界へ案内しようとします。
クレッフィ自身が持っていたカギで、空中にできたカギ穴を開くと、別世界への空間が開きました。
ピカチュウとデデンネは、クレッフィに招かれてそこへ入っていきます。
お宝目当てに、ピカチュウを見張っていたニャース、ソーナンス、マーイーカたちも、その空間へ急いで入りました。

【転】- ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のあらすじ3

ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のシーン3 クレッフィの世界は、奇妙なところでした。
広い空間が広がっており、あちこちにカギ穴があります。
部屋の一画には、膨大な数のカギが山になっていました。クレッフィのコレクションです。
クレッフィが持つカギを使うと、ちがう世界へ行けるのです。

ピカチュウとデデンネは、ためしに自分たちが手にしたカギに合うカギ穴を探しました。
見つけて開けると、別の世界へ入りこみます。
そこは切り立った絶壁の、上空にそびえる小さな島でした。周囲は空で、雲が下にあります。
ピカチュウがバランスを崩して落下しますが、雲でバウンドして無事でした。
さらにビクティニが助けてくれて、ピカチュウはデデンネのもとへ戻ります。


ピカチュウとデデンネがクレッフィの部屋に戻ると、クレッフィが「このカギの世界へ行こう」というふうに誘いました。
ピカチュウとデデンネは、クレッフィにくっついて行きます。

行った先は、氷とオーロラの世界でした。
オンバット、チゴラス、シシコと会ったピカチュウたちは、仲良くなって遊び始めます。

【結】- ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のあらすじ4

ピカチュウこれなんのカギ?(ポケットモンスター)のシーン2 いっぽう。
クレッフィの空間に入り込んだニャースたちは、お宝の場所を探してカギ穴を開け、別の世界へ行きました。
そこは海の中で、マナフィたちがいます。
ホエルオーのしおふきで、ニャースたちは飛ばされてしまいました。

気を取り直して別のカギ穴の世界へ行ったニャースは、すぐにダークライに出くわし、退散します。


氷とオーロラの世界のカギ穴は、決まった時間だけ出ているものでした。
つまり、その時間を逃すと、帰れなくなります。
仲良く遊んでいたピカチュウたちですが、カギ穴の場所に急ぎました。

カギ穴の場所まで戻ったものの、氷の橋が割れてしまい、高い場所にあるカギ穴にカギが届かなくなります。
それを見たチゴラたちが協力してくれ、馬乗りになったピカチュウたちはカギ穴に届きました。
カギを開けたピカチュウたちは、笑顔でチゴラスたちと別れを告げます。


ピカチュウたちが元の世界に戻ると、ニャースが「カギ穴が消えてしまう」と文句を言いました。
なぜここにいるのかと指摘されたニャースは、笑ってごまかします。

元の世界へ戻るカギを渡されたピカチュウは、クレッフィと別れて戻りました。
目の前でカギ穴が消えます。

気付くと、元の世界は夕方になっていました。夕方の6時です。
ピカチュウはサトシのもとへ、ニャースたちはムサシとコジロウのところへ帰りました。

みんなの感想

ライターの感想

本編の、ディアンシーも今回可愛らしい系、女子好きするものだったけど、このショートストーリーも可愛い。
デデンネ、愛くるしいなあ。
ポケモンだけで遊ぶという、ただそれだけの映画なのに、面白いです。
いろんな世界がクレッフィの空間からつながっているというのも、よかった。

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