映画:ピカチュウとイーブイフレンズ(ポケットモンスター)

「ピカチュウとイーブイフレンズ(ポケットモンスター)」のネタバレあらすじと結末

ピカチュウとイーブイ☆フレンズの紹介:2013年公開の日本短編アニメ映画。おなじみの人気キャラクター、ピカチュウたちが活躍。『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』と同時上映。

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ピカチュウとイーブイフレンズ(ポケットモンスター)の主な出演者

ピカチュウ(大谷育江)、ミジュマル(福圓美里)、キバゴ(津田美波)、ヤナップ(藤村知可)、ニャース(犬山イヌコ)、ソーナンス(うえだゆうじ)、イーブイ(伊瀬茉莉也)、サンダース(林原めぐみ)、エーフィ(井上喜久子)、ブラッキー(佐藤智恵)、グレイシア(渡辺明乃)、シャワーズ(古島清孝)、ブースター(悠木碧)、ゴチルゼル(朴璐美)、ニンフィア(中川翔子)、リーフィア(井上喜久子)、ゴチミル(佐藤智恵)、ゴチム(西村ちなみ)、マニューラ(伊瀬茉莉也)、フカマル(古島清孝)、ナレーション(前田敦子)

ピカチュウとイーブイフレンズ(ポケットモンスター)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ピカチュウ、ミジュマル、キバゴ、ヤナップの4匹はお花畑でニンフィアと出会い、ニンフィアの家に案内された。ニンフィアの家はイーブイとイーブイの進化形が住む、集合住宅だった。ピカチュウたちはお泊まり会に誘われる。 ②全員に紹介されたピカチュウたちは、ニャースが腕によりをかけた料理でもてなされ、美しい景色を楽しんだ。

【起】- ピカチュウとイーブイフレンズ(ポケットモンスター)のあらすじ1

(この作品は、ポケモンたちを主人公に据えていますので、
人間であるサトシたちは、登場はしても顔は映されません。
あくまで、ポケモンたちが主役のものです)

ポケットモンスター。ちぢめて、ポケモン。
この星のふしぎな、ふしぎな生き物です。
空に、海に、森に、街に…その種類は100、200、300、いや、それ以上かもしれません。
世界中のいたる所で、ポケモンの姿を見ることができます。
人とポケモンは、さまざまな絆を結び、この世界の中で仲良く暮らしていました。
マサラタウンのサトシは、そんなポケモンが大好きな少年です。
オーキド博士から最初のポケモン、ピカチュウをもらい、
マサラタウンをあとにして、ポケモントレーナーとしての修行の旅に出ました。
幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになるために、
最高のポケモンマスターになるために、出会いと別れを繰り返し、
サトシと、仲間たちの旅は続きます…。

ピカチュウは、そのサトシに同行して旅をしています。
サトシは、アイリスとデントと一緒に行動していました。

・サトシたちのポケモン…ピカチュウ、ミジュマル、キバゴ、ヤナップ
(・ロケット団のポケモン…ニャース、ソーナンス)


ピカチュウ、ミジュマル、キバゴ、ヤナップの4匹は、お花畑に遊びにきました。
お花畑で遊んでいると、どこからか声が聞こえます。

声をたよりに近づいたピカチュウたちが見つけたのは、むすびつきポケモンという、ニンフィアというピンクのポケモンでした。
ニンフィアの愛らしさに、ミジュマルは目がハートマークになります。

【承】- ピカチュウとイーブイフレンズ(ポケットモンスター)のあらすじ2

(注:すでにごぞんじのかたも多いとは思いますが、念のために説明をしておきます。
ニンフィアは、イーブイから進化してできるポケモンです。
イーブイから進化するポケモンには、「シャワーズ」「サンダース」「ブースター」「ブラッキー」「エーフィ」「ニンフィア」「グレイシア」「リーフィア」がいます)


ニンフィアはピカチュウたちを、自分の家へ招待してくれました。
今日は、お泊り会が開かれるそうです。

家に近づくと、いち早く気付いたイーブイが、お出迎えに現れました。
勢いあまってキバゴとぶつかってしまいますが、イーブイもキバゴも頭を押さえながら笑います。

甘えん坊のサンダースが、じゃれてでんきを発し、歓迎をしてくれますが、ミジュマルがその餌食になりました。

家の中は、いくつもの部屋があります。
グレイシアの部屋には、氷のオブジェがたくさんありました。
ピカチュウたちはオブジェをよけて通るのですが、ミジュマルが壊して回るのでグレイシアの怒りを買い、氷漬けにされてしまいます。
(どうやら今回は、ミジュマルが苦難の回らしい)

別の部屋には、大きな枝にぶらさがった袋があり、その中でリーフィアがやすんでいました。
大きな袋を見て喜んだミジュマルが揺らし過ぎたので、怒られます。
怒られたミジュマルは葉っぱをぶつけられ、葉っぱまみれになりました。

家の中の暗がりに、黄色く光るものがあり、キバゴがびびります。
それはあやしい幽霊などではなく、ブラッキーの模様の部分でした。
ブラッキーは真っ黒な身体をしているので、暗がりにいると、黄色い部分しか見えないのです。

【転】- ピカチュウとイーブイフレンズ(ポケットモンスター)のあらすじ3

ブースターの部屋に行きますが、ブースターは人見知りなので、部屋の中央にあるかまくらのような場所から出てきません。
緊張してしまったブースターは体温が上がり、部屋が暑くなります。
特にミジュマルは、身体じゅうが葉っぱまみれなので、室温上昇にともない、葉っぱが焼け始めました。
暑さに耐えかねて、みんなは横にある川に飛び込みます。

水のほとりでは、エーフィが自分の姿を川面に映して、うっとりしていました。
水の中は、シャワーズが泳いでいます。
そう、この家はニンフィアの家ではなく、イーブイ、シャワーズ、サンダース、ブースター、ブラッキー、エーフィ、ニンフィア、グレイシア、リーフィア、9匹の家だったのです。


家の一角では、ニャースとソーナンスが、コックとして立ち働いていました。
ニャースは、エーフィ、ニンフィア、リーフィアの美しさにメロメロで、ご機嫌取りで働いているようです。
ニャースが腕によりをかけて作った御馳走で、パーティーが始まりました。
ピカチュウ、ミジュマル、キバゴ、ヤナップは、おもてなしを受けます。


喜んだヤナップが、踊り始めました。
それがイーブイ集団に大人気で注目を集めたので、ニャースとソーナンスも余興をしようとします。
メイクをして踊ってみますが、誰にも受けませんでした。2匹は飛ばされます。

【結】- ピカチュウとイーブイフレンズ(ポケットモンスター)のあらすじ4

ブラッキーがスイカを3つ盛って、どこかへ出かけていきました。
その様子が気になったので、ピカチュウたち一同はついていきます。
ブラッキーが行った先には、フカマル、ゴチミル、ゴチム、マニューラ、ゴチルゼルたちがいました。
見た目が悪そうに見えたので、ニャースとソーナンスが悪者かと早合点し、攻撃をしようとしてニンフィアに飛ばされます。

ゴチルゼルたちは、余興を始めました。
実はゴチルゼルは、遠い星空を映し出す力を持っているのです。
それをピカチュウたちに見せて、楽しませようとしていました。
フカマル、ゴチミル、ゴチム、マニューラたちも独自の映像を見せてくれ、ピカチュウたちはその美しい景色に、うっとりします。

ブラッキーはスイカを放りあげ、人数分に切り分けました。
切り分けたスイカをみんなに配り、美しい景色を見る時に食べるよう示します。
ブラッキーはゴチルゼルたち友人に頼み、パーティーを盛り上げる余興の手伝いをお願いしていたのです。
映像を見せる演出は、ブラッキーからのサプライズプレゼントでした。

ニャースは誤解したことを、素直にゴチルゼルたちに謝ります。

夜、みんなは葉っぱのベッドで、それぞれ眠りました。
楽しい楽しい、お泊まりの会でした。

(エンドロール)
翌日の朝、みんなで顔を洗う。
川遊び、森の探索、スキーで遊び、ヘラクロスとカイロスのスモウ観戦。
洞窟探検、キャンプファイヤー、みんなで打ち上げ花火を見る。
そんな遊びが、イラストで紹介。

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みんなの感想

ライターの感想

こ、これは…イーブイが好きな者にとっては、すごく嬉しい回!
すんごく可愛い~。女子なら、「きゃーっ」と喜びそう。
特にニンフィアは…たまらない。この愛らしさは罪だよね(笑)。
イーブイの進化形を全部紹介するので、1匹あたりの魅力の紹介は駈け足になってしまっていたが、充分満足。

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